ロゴ日本の住宅地盤を守る会社 ビイック社長の思い

2018年11月05日11月の標語 「整理・整頓の実施」標語

 早いもので、今月末には新社屋が完成する予定です。その後、什器の搬入や電話機の設置などを業者の方にお願いし、来月27、28日の両日にかけて全社的に引っ越しを行う予定です。新年仕事初めを新社屋で開始したいと思います。

 12月は通常業務以外にもするべきことが発生しますので、片付け作業が思うように捗らないことが予想されます。従いまして今月から「整理・整頓」を開始し、来月の引っ越しの際は速やかに荷造りが出来るように準備を進めたいと考えます。

 以前、「整理・整頓」についてお伝えいたしました。「整理」は必要なものと不必要なものをしっかりと判別し、不必要なものを処分することです。「整頓」は必要なものが速やかに取り出すことが出来る状態にすることです。

 新社屋のキャビネットに何を収納するのかも事前に決めておきます。新社屋は現社屋よりも狭いですので、必要最低限のものだけを収納し、優先順位の低いものは倉庫へ移動するようにします。この引っ越しの機会に、1)新社屋行き、2)倉庫行き、3)処分、としっかり「整理・整頓」を行い、しかるべきときが来たときには予定通りの行動が出来るようにします。

 人間とは不思議なもので、目に入っていないときはすっかり忘れているにも関わらず、一旦 目に入ってしまうと捨てるにはもったいなく感じてしまいます。その物に対するエピソードを思い出すからでしょう。幼いときから物を大切にする躾を受けているからだと思います。しかし過去3年間に利用、或いは必要で無かった物についてはしっかりと断捨離したいと思います。


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