ビイック株式会社が開発した、表面波探査法による、地盤調査手順を起振器、検出器、計測・解析器でご紹介します。

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博士と一緒にやさしく学ぶ表面探査法

表面波探査による地盤調査方法をイラストやアニメーションを使ってやさしく解説しています。

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表面波探査法による地盤調査サービス

表面波探査法が地盤調査を変える

ご承知のように住宅を建てる時には、地盤の支える力(地耐力)を調べなければなりません。地盤の支える力が、住宅の重みを支えられないと不同沈下などの事故が生じることがあるからです。
下記の図は当社が開発した、表面波探査法による、地盤調査イメージです。

(1)起振器
起振器
人工的に振動を起こします。
(2)検出器
加速度検出器
表面波の地中伝達速度を計測します。
(3)計測・解析器
計測・解析器
検出した数値を解析しグラフ化します。

GO-21

表面波探査法の他にはない特徴

敷地内では5箇所の測定を行います。

建物の予定位置の4隅および真ん中に測点を設け調査します。全面的な地盤状況を判断し、また、地盤内部の地層傾斜などを予測します。このことで、より安全で安価な基礎設計につながっていきます。

人の勘に頼らない正確な数値。

表面波探査法は結果がすべて数値で得られます。調査員の経験や判断に加えて、個人差のない客観的なデータが得られます。

「点」ではなく「面」で測定します。

測定するのは、検出器と検出器の間の範囲(通常50cmの円形の範囲)となります。礫や異物による部分的な情報ではなく、平均的な地盤情報を得ることが出来ます。

住宅基礎に掛かるコストの圧縮

コストの圧縮や、従来のSS(スウェーデン式サウンディング)式との違いについて詳しく知りたい人は「既存の調査方法との比較」をクリックして下さい。表面波探査法について、更に知りたい方は、「博士と一緒に学ぶ表面波探査法」をご覧下さい。