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地盤減震システム

地震の揺れを半減させる、今までにないまったく新しい地震対策の方法です。

博士と一緒にやさしく学ぶ表面探査法

表面波探査による地盤調査方法をイラストやアニメーションを使ってやさしく解説しています。

報告書の読み方講座

地盤調査、堤体調査、地滑り調査などの調査も行っています。

その他の地盤調査

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FAQ

表面波探査について、よくある質問をまとめてみました。その他でもご不明な点がありましたら、お気軽にお問合せ下さい。

表面波ってなんですか?
弾性波のうち、地表面に沿って伝わる成分の事です。
地震の時に一番影響を与えるものとしても知られています。
どのくらい深さまで測れますか?
最大 50m 程度まで可能です。
ただし、この数字は機材の種類や地盤状況によっても左右されますのでご相談下さい。
調査費用は一体いくらぐらいかかりますか?
現場によってまちまちです。
どんな機材を使うのか、どんな考え方でどれだけ測ればいいのかによって変化しますので.現場内容と一緒にご 相談下さい。
地滑りの調査は出来るのでしょうか?
ボーリングなどの他の手法と組み合わせて、弊社で実績あります。
物性差のある層境界はデータに反映しやすいです。表層すべりなどは良い成果が得られると考えております。
ゆるみ調査は出来ますか?
出来ます。
表面波探査では表面波の伝わる速さ(Vr:m/s)を測っています。基本的に速度が速いと地盤は硬く、遅いと軟らかい事を示しています。このために速度の遅い部分について探すような形になります。この時、一地点のみのデータではなく何地点かのデータを対比して、周囲と変化のある場所を把握する事になります。
どんな場所でも調査出来ますか?
出来ます。
但し、コンクリートスラブの上からその下の地盤の状況を判断しようとしても、難しいです。表面波の伝わりがよくないところ、あるいは工場の近隣なので雑音が多い所では測定精度が低下したり、測定そのものが困難である場合もあります。
1日にどのくらいの調査が出来ますか?
探査する深さや現場の状況、測点間の距離によって異なります。
現場の状況と共にお問い合わせ下さい。