ロゴ日本の住宅地盤を守る会社 ビイック社長の思い

2017年06月12日BMI 26(part2)ひとこと

 今年2月のブログにて「BMI 26」をご紹介させていただきました。その内容は、6月末までの期限にBMI値を22にするということでした。何人かの方が手っ取り早くBMI値 22になる方法をご教示くださいました。一番の方法は、「身長を伸ばすこと」のようです(BMI値=体重/身長/身長)。

 プロの考え方を知っておこうと、ワークアウトの本を読みました。すると当然これまで私が知らなかったことが記述されていました。一番興味を持ったことはBMI値はあくまでも目安なのだそうです。そしてそれに当てはめようとしても決して当てはまらないことの方が多いとありました。具体的には、あの「例のポーズ」で有名な五郎丸選手。五郎丸選手のBMI値は28だそうです。これは肥満の数値です。その他のアスリートの中にもBMI値33という方もおられました。但し、流石アスリートです。体脂肪率は10%以下です。

 筋肉の重さはかなり重いようです。ですから私の場合、BMI値を標準範囲にするには筋肉まで落とす必要があることが分かりました。脂肪を落とすのは分かりますが、筋肉を落とすことはありません。人間には動作をするため、むしろ一定以上の筋肉が必要です。従いましてBMI値に換えて、体脂肪率を18%に落とすことを目標数値にいたしました。

 これからは筋肉をいじめることで筋肉量を増やし、少しずつマッチョな体形に成れるようにします。

2017年06月05日NPO住宅地盤診断センター主催 認定試験開催ひとこと

 hyomenha2017

   去る、6月3日(土)にNPO住宅地盤診断センター主催の表面波探査認定試験が開催されました。今年も地盤調査機をご導入していただきました事業者様の中から約150名の方々が試験に参加されました。毎年、新年が明けた1月に開催をしておりましたが、寒い時期ですので体調が優れない方や大雪などの悪天候の中、全国からお越しいただくのも申し訳なく、今年度から6月開催となりました。

 この表面波探査試験は、年に1度開催しています。従いまして、顔なじみの方々とはある意味同窓会的な機会にもなっている状況です。毎年皆様のお元気なお顔を拝見出来ることは私にとって大きな喜びです。これから試験をされる方々には大きな喜びにはなっていないかもしれませんが。

 私が社長となってから早4年が経過しました。ビイックは社員30名の小さな会社です。そしてその社員のご家族の方々の生活を考えるとき、その責任の重さをいつも感じておりました。しかし、今回試験にご参加してくださった方々は150名、そしてその家族の方々の生活までを考えたときに、NPO住宅地盤診断センターやビイックの責任は本当に重いものであると改めて実感いたしました。

 表面波探査の機械を導入していただきました事業者様に対して、いつでも正直に、そして全力を尽くして奉仕していきたいと思わされました。

2017年05月29日6月の標語「私たちの思いとお客様との思いは違う」標語

 これまでお客様目線に努めていたが、まだまだ私たちの思いはお客様の思いになっていないことが分かりました。これまである自治体が空き家調査のために弊社商品である「動的耐震計測」を実施し、その調査結果よりその空き家を存続させてるのか解体するのかを判定したいという話しを表面波探査による地盤調査機導入会社さんよりお話をいただきました。

 

 当社としてはこれがモデルケースとなって全国で同様の動きになることを期待していましたので、その自治体の求める調査報告書に全力を注いでいました。しかしながら先方の思いが中々分からず、実際にお会いして状況をお聞きすることとなり打合せをしましたところ、私たちが想像している内容とは全く違った状況ということを知りました。

 

 また先月からとある民間建築確認申請機関から表面波探査による地盤調査を受付けないという状況が発生していました。取り急ぎその確認検査機関に伺い事情を確認したところ、受付けが出来ないということにはなりませんでしたが、近隣のボーリング調査結果やSS調査結果を添付するという指示をいただきました。私どもは何とか申請を受け付けていただくことで良い方向へと進んでいたと感じていましたが、その地域内の表面波探査機導入会社さんからは、近隣データを添付することには理解を得れないという意向をいただきました。

 

 私たちとしては現在よりも前進したものと思い、お客様にとっても良い状況となっていると考えていましたが、実際は全くそうではありませんでした。普段、私たちは「お客様目線で行動する」と考えていましたが、私たちの思いとお客様の思いは全く違っていることを知らされました。

 

 このようなことを繰り返さないためにも、前もってお客様の話しを十分聞き取り、その真意をまず確認し、その方向へ進むような状況にもっていかなければなりません。お客様の思いを考えるのでは無く、お客様にお聞きするようにしてお客様のメリットになるようにビイックは行動していく必要があります。これまでの思いを改めましてこれからお客様にとって喜んでいただけるご対応を心掛けていく決意であります。

2017年05月22日接触事故ひとこと

 昨日、青梅市内で接触事故を起こしてしまいました。双方の車両が若干損傷したものの相手側も私も怪我をすることが無かったので助かりました。今回の接触事故は私にとってとても久しぶりでした。

 普段、生活のために車を運転し、何事も無く無事に帰って来ることが「当たり前」だと思います。しかし、その「当たり前」で無いことも世の中には起こりえます。

 「地震、雷、火事、親父」に換えて、「地震、雷、火事、交通事故」と話している方が身近に居ります。「交通事故は自分が被害者になることもあり、また加害者になることもある」といつも話してくださる方がいます。一般的に私たちは車が人を傷付ける凶器であると考えてはいません。車は人や物を運ぶことの出来る便利な乗り物であったり、運転していて楽しい乗り物であったりと思います。そして誰も交通事故を起こすとも思っていませんし、起こしたいとも思っていません。しかし、不安全な状態と不安全な行動が重なるときに交通事故が発生してしまいます。

  友人が交通事故で歩行者をはねてしまったとき、被害者の方が意識不明となり入院をされました。その被害者の意識が戻るまでその友人は生きた心地がしなかったと話してくれました。その友人がいつも安全運転をしているのはその経験があったためであると知りました。

  無事に帰ってくることが当たり前ではないこと、そして無事に帰って来れたときは「本当に良かった」と感謝することが必要です。追い抜かれたり、割り込みされたりしたときも心を落ち着かせて、無事に帰ることを意識したいと思います。

2017年05月10日5月の標語「全員会長、全員社長」標語

 弊社にはとても良く気が付く社員がいます。自分がするべきことをいつも理解しており、状況の変化に対して指示を受けることが無くても進んでそのなすべき行動をとってくれます。私はいつもこのような社員の方々に助けられています。
 
 弊社会長の佐藤は今年米寿を迎えます。創業42年目のこの会社をずっーと導いてきました。現在も大変元気ではありますが、いつまでも居てくれるわけではありません。そのときが来たら次は私がこのビイックを導いていかなければなりません。
 
 会長の佐藤は素晴らしいひらめきがあり、アイデアマンであると思います。それに引き換え、私はそのようではありませんし、性格も違います。また私が会長と同じことをしようとしても出来ませんし、そのようにしたいとも思っていません。
 
 そこで、社員の皆さまに色々と助けていただきたいと願っています。一人で出来ることには限りがあり、大勢ですることは無限であると思います。いつもお客様と対応している社員の部署や社員のポジションから感じる良き企画などを積極的に提案していただきたいと願っております。
 
 そういう意味からも「全員会長、全員社長」という立場で色々と気付いたことを教えていただきたいと社員の方々に伝えました。ただ全員会長、全員社長と言いましても給与も同じというが出来ませんので、ビイックの売上と共に利益が上がった際は十分に社員の方々に還元していきたいと考えております。
 
 最後は自分に返ってくるという思いで、ぜひとも良きアイデアをシェアしてくださることを期待しています。
上へ戻る