表面波探査法の正確性

表面波探査法の正確性

表面波探査法は、すべて計測器がはじき出す数値を分析して地耐力を調べます。正確かつ適正です。

感触や音ではなく、すべては数値で判断

音や、感触といったものは、経験豊富な技術者にとっては、非常に有効な情報となります。しかし、人によって異なる判断を行ってしまう可能性もあります。表面波探査法は地表面に起振機、検出器を設置して、あとはパソコンによる制御、及びデータの集積を行います。計測者による、調査結果の差異はほとんどありません。

地層を数値化&グラフ化

表面波探査法は、地層境界の深度、各層の持つ地耐力を明らかにします。敷地内において5箇所の測定を行い、それらを断面的に解析を行うことで、地層の傾きを把握します。

地層を数値化&グラフ化

理論と20余年の経験値が生み出す正確性

表面波探査法は、一般財団法人先端建設技術センターにおいて技術審査証明を取得しています。これは地盤調査の手法としては初めてのものです。 また、国土交通省のデータベース、新技術情報システム(NETIS)にも登録されています。さらに、住宅保証機構株式会社における登録地盤会社(登録番号21100009号)であるとともに、地盤の専門家登録会社として工務店様からのご相談に対応しています。
長年、研究と実績を積み重ねてきた結果、確かな技術であるということを公的な機関に認められています。

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