ロゴ日本の住宅地盤を守る会社 ビイック社長の思い

2020年01月06日1月の標語「全てのことに感謝する」標語

kansha

 新年あけましておめでとうございます

 本年も何卒よろしくお願い申し上げます

 

 1月の標語は「全てのことに感謝する」としました。仕事初めとなる前日の1月5日(日)に、「明日から仕事かー」っと思われた方がおられると思います。実際、私自身もそのように思った一人であります。しかし、この思いは今自分に与えられている環境や状況を全く感謝していないと感じました。

 

 私の周りには体調を崩し会社を休んで長期休養をしている人や、病気のために長期入院している人がいます。その人たちは早く快気して職場復帰をし、働きたいと願っています。そのような人たちは、「明日から仕事かー」っと思う私をどのように思うのでしょうか。私は今自分に与えられている一つ一つの環境や状況、健康、人間関係、家族関係などを心から感謝すべきであると強く思わされました。

 

 ネット動画でこのようなものがありました。歩いている人の横を、自転車に乗っている人が追い越しして行きました。それを見た歩いている人は「いいな、自分も自転車が欲しい」と思います。その自転車に乗っている人の横をオートバイを乗って追い越しする人がいました。自転車を乗っている人は「いいな、自分もオートバイが欲しい」と思います。今度は、オートバイを乗っている人の横を自動車に乗っている人が追い越して行きます。オートバイに乗っている人は「いいな、自分も自動車が欲しい」と思います。自動車に乗っている人の横をスーパーカーが追い越して行きます。自動車に乗っている人は「いいな、自分もスーパーカーが欲しい」と思います。スーパーカーを乗っている人の上空をヘリコプターが飛んでいます。スーパーカーを乗っている人は「いいな、自分もヘリコプターが欲しい」と思います。ヘリコプターを乗っている人の更に上空をジェット機が飛んで行きます。ヘリコプターに乗っている人は「いいな、自分もジェット機が欲しい」と思います・・・、人は自分の持っていないものに憧れるという話しです。

 

 自分の今ある環境や状況、持ち物に満足しないで、自分に無いもののことばかりを考えていると全く満足感がありません。心がいつも何か足りていないことばかりに気を取られているからです。本当は自分には十分良いものや良い環境、状況が与えられているにも関わらず、持っていない、満ち足りていない、あの人が羨ましい、あの人はいいなと思いがちです。そうであるならば幸福感を感じることは一切無いと思います。

 

 しかし、それに換えて、自分にあることや、与えられていることに感謝をして満足をしていくときに、満たされている、喜びがある、幸福であると感じると思います。私は今年で55歳になります。残りの人生があと何年残されているのかわかりませんが、私に与えられている一つ一つのことに心から感謝をし、幸せを感じる人生を過ごして生きたいと年頭にあって心より願っております。

 


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