12月の標語「期日を決めて、必ず完了する」

「師走」となりました。師も走るくらい忙しい時期ということのようです。そのため、普段の業務に加えてするべきことが多くあったり、突然の来客などで予定通り進まないこともあるかも知れません。しかし、その業務が完了していなければいけない期日がいつかはやって来ます。

弊社では、何かを実施するというときに「これをしていきましょう」ということで意見は一致するものの、それをいつまでに実行する、又は完了するということが決まっていないことが多いです。以前もお伝しました通り、「タイミング」には価値があります。そのため期日内に完了している業務には価値がありますし、期日を過ぎてしまった業務には価値が失われてしまっていることもあります。

また複数人が関わる業務には期日はもっと重要です。AさんからBさんにその業務を引き継ぐときに、Aさんの業務が完了していなければBさんは自分の業務を開始することが出来ないからです。開始が遅れるとBさんの期日にしわ寄せとなってしまいます。

私の失敗談として、期日を決めていなかったことがあります。期日を決めていなければ当然その業務が完了することはありません。これまで社長ブログを掲載しているときにかなり遅れてしまったことがありました。深く反省いたします。

また、他の失敗談として、期日まで余裕があるのでまだ大丈夫と思っていたら急ぎの業務などが入り、その期日に間に合わなくなったこともありました。ギリギリセーフを目指していると、予定外のハプニングにより失敗することがあります。

そこで打合せのときには双方で必ず期日を決めるようにします。相手が言わなくても自分からその期日を決定するようにします。また自分だけで行う業務においてもしっかりと期日を決めるようにします。期日を決めるとそのことに意識を強く持つことが出来ます。自分で決めた期日ぐらいはしっかりと厳守していきたいと思います。

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