ロゴ日本の住宅地盤を守る会社 ビイック社長の思い

2019年05月07日5月の標語「令和」輝かしい未来へ標語

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 4月に新元号が発表され、今年はお正月が2回あるように感じています。また新元号の発表以来1ヵ月が経過し、令和文字が入ったラインスタンプや、サウジアラビアの高層ビル壁面に「令和」が表示されるなどお祝いムードがあり、それぞれ「令和」が皆さん一人一人の心に浸透している状況ではないかと思います。私の名前にも「和」がありますので、尚更親近感があります。
 
 元号が変わることは私たちの一生に一度、或いは二度しか無いことです。ゆえに新しい時代が始まったという清々しい気持ちがあります。このような長く素晴らしい歴史ある国に生まれ育ったことを私は日本人として誇らしく思います。
 
 この新しい時代を輝かしくするためには何をするべきであるのかをしっかりと考え実行していきたいと思います。ビイックでは昭和時代に機械販売し、平成時代では地盤調査のシャアを向上させ、そして令和時代では地盤の揺れやすさ調査や建物の揺れやすさ調査の需要を増やすことをし、しっかりと受注を増やしていきたいと思っています。
 
 新商品を販売していくことは手探り状態かと思います。しかし、これまで新商品の販売に関する経験をビイックは多少なりとも持っています。しかし、まだまだ知らないことも多く、多くの失敗をしていくこともあるでしょう。「失敗は成功なり」という言葉もありますが、「愚者は経験にに学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉もあります。他人の失敗を事前に知ることにより、自分たちが失敗することのリスクを少なくすることはとても大切なことだと思います。
 
 営業は新商品販売のノウハウ本を読んだり、解析者は技術的スキルを上げるための技術本を読み、総務は簿記やファイナンシャルプランナーなどの知識を学習するときに、理解度が深まり、より広く、より深い業務をすることが出来、また楽しくなると思います。
 
 社員一人一人がこの「令和」という時代を輝かしい未来へと作り上げていきたいと思います。

2019年04月01日4月の標語「5W1Hの徹底」標語

 新元号も発表され、これから何をするにも良いときであり、和やかであることを皆さま期待をされていることと思います。4月の標語は、「5W1Hの徹底」(when いつ, where どこで, who 誰が, what 何を, why なぜ, how どのようにして)としました。中学生時代に英語の授業で学習されたことと思います。
  
 言葉はコミュニケーションツールです。しかしそのツールだけでは十分に自分の考えや思いを相手にしっかりと伝えることは難しいです。そのために、「いつ、だれが、どこで、何を、何故、どのようにして」を明確にし、相手に適切に伝えるべき情報を提供することはとても重要です。
  
 他社の方々との打合せでは、次回までに「だれが、いつまでに、何をし、どのようにして、何処で、何故それをしなければいけないのか」を両社がお互い理解をして進めています。社内での打合せも同様です。6月に開催されるNPO試験の打合せも、また各部署でするべきことを決めてそれを各人までに細分化をするようにします。報告書や企画書を作成するときにも勿論5W1Hの情報を記載することをします。
  
 個人で資格を取得するときにも、「私が、いつまでに、何処で、何を、どのようにして」いかなければいけないのかを決めて学習をしなければ何も進みません。また月に本を4冊読むと決めたとしても、月曜日から金曜日まで一日50頁を必ず読むようにしなければ達成することは出来ません。
  
 ひとつひとつをしっかりとした目的や目標を定め、達成するための方法として、「5W1Hの徹底」を実施し、業務においても、個人においても「令和」時代を築いていきたいと思います。

2019年03月04日3月の標語「平成時代のビイック」標語

 4月1日に新元号が発表されます。全てが平和に成るようにと願いが込められた「平成」もあと僅かになってまいりました。ビイックもいろいろと変化のあった年代であったと思います。
 
 【売上高(全体)】
①平成16年度~平成20年度
  →機器の売上に大きく依存しており、売上高がやや不安定でした
②平成21年度~平成25年度
  →粗利率の低かった地盤調査がなくなり、経常利益を得始めました
③平成26年度~平成29年度
  →地盤調査受注件数が増加し、一定の経常利益を得ることが出来ました
①→②→③へは、5年ごとに約6%以上の伸び率となっています。
 
 【売上高(調査保証のみ)】
平成21年度から平成29年度まで、過去ビイックの売上高を更新している状況となっております。3年間を一つのグループとして平均化すると、3年ごとに前述同様約6%以上の伸び率となっています。
 
 以上より、「平成時代のビイック」を数値で見ていくと、外的要因もあり、単年ごとでは多少の増益減益があるものの、ある年単位のグルーブごとで判断をしていくと、確実に成績が向上していることがわかります。
 
 しかし今までしていることが上手くいったとしても、これからも成績が向上していくとは限りません。社員一人一人が良い知恵を出し合い、お客様に評価をいただくことが出来る仕事をしていくことが大切です。いつもと違うことに目を向けることが出来るように、視野を広げていかなければいけません。
 
 社員の皆さまと楽しく、豊かに業務を行っていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 

2019年02月05日2月の標語「達成感を得る仕事をする」標語

 赤ちゃんはまだ歯がありませんので、誕生時からミルクを飲ませます。そして歯が生え始まると離乳食を始めます。しっかりとした歯が生え揃うと堅いモノも噛むことが出来ますので、お肉や魚を食べ始めます。状態はいつまでも同じではなく、常に変化をしています。
 
 100年企業である「甘栗太郎」社は、同じ製法で甘栗を作っていますが、その時代時代の人々の好みに合うような味付けに変えています。また老舗旅館の女将さんは全てのお客様情報を記憶していますが、その情報を顧客管理システムを利用することにより、従業員ひとりびとりがお客様の嗜好を知ることにより、より素晴らしいサービスを提供することをしています。状態はいつまでも同じではなく、常に変化をしています。
 
 「変化」とは進化のようにより良き内容や方法へ変わっていくことです。仕事もより良き内容や方法へ変わっていくときに「達成感」を得ることが出来ます。
 
 自分で考え、計画を立て、実行していくときに上手く行くこともあれば、そうでないときもあります。上手く行くのであればもっと進んでいきたいと思いますし、上手くいかないときであっても、どのようにすると良き方向へ進んで行くのか課題が与えられます。どのような形であっても自分で新しいことを考え、実行していくときに「楽しさ」を感じ、出来上がったときに「達成感」を感じることが出来ます。
 
 他方、言われたことだけをする仕事は楽しくありません。人によっては苦痛と感じることもあると思います。ゆえに、自分から進んで変化を行い、新しいことを始めて行くことが大切です。妨げとなることは、「面倒」であると思うことです。その気持ちがあるときに「変化」をしようとは思いません。社員ひとりびとりが達成感を感じる仕事が出来るように、多くの「変化」をしていきたいと思います。

2019年01月07日1月の標語「心機一転_3つの新しいことを始める」標語

 本社では新年から新社屋での仕事初めとなり、心機一転しました。ご存知のように「心機一転」とは、”ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。また、あることをきっかけに、すっかり気持ちや心をよいほうに入れかえること。”(goo辞書より)とあります。新年にあって、3つの新しいことを決めて実行していきたいと思います。私が決めた実行する3つのことをお伝えします。

①「健康維持」

 これは既に始めていることで新しいことではありませんが、継続して実施していきたいと思います。仕事も趣味も体が健康でなければ出来ません。全ての基本です。私の場合、以前から肝臓の数値が適性範囲から逸脱しており、これまで真剣に向き合っていない自分がありました。しかし、自分一人の体で無いことを意識し、あるべき姿にするように強い意志を持つようにしました。毎日最低3キロを歩くことをし始めたところ、2ヶ月でベルトの穴が2つ小さくなりました。これからも継続していきます。

②「知識の向上」

 これまで地盤に関することを学校で学んできましたが、卒業してからどんどんと忘れてしまっていることが沢山あります。一度学んだ知識を維持していくようにします。また地震について学習し、これから開始する「地盤の揺れやすさ調査」についても十分理解を深めていくようにします。経営については学校での経験が全くありませんので、独学ではありますが少しずつ学ぶようにします。その他、50歳になってから歴史に興味を持ち、通信講座を始めて3年目になります。人生を終えるその日まで常に向上心を持ち続けていくようにします。

③「喜んで他人に奉仕する」

 ビイックの経営理念「”地盤のスペシャリストとなり”、”コンプライアンスを遵守し”、”社員に笑顔があふれ”、”お客様からありがとうと言われる会社”になる」としています。誰かの役に立つことは自分の存在意義を高めます。自分が必要とされると感じることは大きな喜びです。私たちは東日本大震災のあった12月に、支援物資を石巻の人々に届けに行きました。被災した人々を励ましに行ったのですが、多くの方々に感謝され、逆に私たちが多くの励ましをいただいたことを記憶しています。自分が出来る状況にいるのに何もしないのは勿体無いことです。今年は「小さな親切が出来る人間」になります。

以上となります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


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