4月の標語「創業100年企業を目指す」

日本で創業100年を超す企業は約3万社あるそうです。皆さまご存じの「甘栗太郎」社も創業100年以上の企業です。栗の販売をしていますが、同じ味付けを踏襲しているわけではなく、その時代の人々の好みに合わせて味付けを変える工夫をしているそうです。

 

統計データでは、

起業してから10年存続する企業の割合は、6.00%(600社/10000社)

起業したから20年存続する企業の割合は、0.40%( 40社/10000社)

起業してから30年存続する企業の割合は、0.02%(  2社/10000社)だそうです。

因みに、弊社は1975年に起業しましたので現在創業42年目となります。

 

私たちが好きなことをしているだけでは、創業100年を達成することは出来ません。いくら性能の良い商品を販売していても、お客様から支持されなければ創業100年企業にはなれません。お客様からこの会社がいつまでも存続して欲しいと思われる企業となることが必要です。

 

私たちのお客様がいつもビイックに何を期待し、何を望んでいるのか。どのようなことを提案してもらえれば、その会社にとって益となることなのか。私たちの都合で仕事をするのではなく、またいつも公正で技術的にも信頼される会社であることが重要です。

 

対外的には一人一人がビイックの顔でありビイックの大使という自覚を持ち、そのように対応をすることが大切です。またベテラン社員はビイックの技術や思いを、しっかりと若い社員の方々に伝えていくことが必須です。どの時代であってもいつもお客様の求めるもの、お客様のNEEDSやWANTSを提供していくことの出来る会社となり、創業100年企業を目指したいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

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