ロゴ日本の住宅地盤を守る会社 ビイック社長の思い

2017年05月10日5月の標語「全員会長、全員社長」標語

 弊社にはとても良く気が付く社員がいます。自分がするべきことをいつも理解しており、状況の変化に対して指示を受けることが無くても進んでそのなすべき行動をとってくれます。私はいつもこのような社員の方々に助けられています。
 
 弊社会長の佐藤は今年米寿を迎えます。創業42年目のこの会社をずっーと導いてきました。現在も大変元気ではありますが、いつまでも居てくれるわけではありません。そのときが来たら次は私がこのビイックを導いていかなければなりません。
 
 会長の佐藤は素晴らしいひらめきがあり、アイデアマンであると思います。それに引き換え、私はそのようではありませんし、性格も違います。また私が会長と同じことをしようとしても出来ませんし、そのようにしたいとも思っていません。
 
 そこで、社員の皆さまに色々と助けていただきたいと願っています。一人で出来ることには限りがあり、大勢ですることは無限であると思います。いつもお客様と対応している社員の部署や社員のポジションから感じる良き企画などを積極的に提案していただきたいと願っております。
 
 そういう意味からも「全員会長、全員社長」という立場で色々と気付いたことを教えていただきたいと社員の方々に伝えました。ただ全員会長、全員社長と言いましても給与も同じというが出来ませんので、ビイックの売上と共に利益が上がった際は十分に社員の方々に還元していきたいと考えております。
 
 最後は自分に返ってくるという思いで、ぜひとも良きアイデアをシェアしてくださることを期待しています。

2017年04月21日不適正検査「スカウター」ひとこと

先日セミナーを受講し、不適正検査「スカウター」という検査があることを知りました。私たち中小企業は採用した人が調和性を持ち、失敗を恐れずに努力し続け、自己に投資をするような人格を望んでいます。30分程度の面接時間だけでは応募してくる方がどのような人であるのか全てを知ることは出来ません。そこでこの不適正検査「スカウター」を利用し、面接だけでは知りえないことを知るための検査はとても興味深いものがあります。

 

今後、採用時にこの不適正検査「スカウター」を受けていただき、私どもの会社に向いている人であるのか否かを判断するために、ぜひとも活用していきたいと考えています。ともあれ、このようなことをするにしてもまず私自身が検査を実行するべきかと思いましたので、昨日この「スカウター」検査の内の資質検査を受検しました。結果を見てみると自分で思っている私の性格と客観的に判断された私の性格とは違っていることを知りました。自分自身を冷静に見てみるにはとても良い検査であると感じました。

 

「スカウター」検査結果の解説

https://scouter.transition.jp/help/commentary-ss01

 

興味がある方は私の「スカウター」資質検査結果をご覧いただけます。

どこかの会社様で私をご採用してくださいますでしょうか?

20170420_資質検査_佐藤和森

 

2017年04月14日友人・知人をリクルート出来る会社にひとこと

先日、あるハウスメーカーで住宅を建築した方がこのように話していました。「私たちを担当した営業マンは自分たちが販売している住宅に住んでいないにも関わらず、その住宅が高性能であることを一生懸命説明していました。人に薦めるならまず自分たちが率先して販売している住宅に住むべきじゃないか」と。私もそのように思います。

 

以前、私は「地盤保証商品」を提供する地盤保証会社に所属していました。地盤保証とは住宅が不同沈下したときに、建物の沈下修正工事を約束している商品です。自分が取り扱う地盤保証商品を友人・知人に紹介したいかと考えると紹介したくない状況でした。理由は、翌年の損保会社へ支払う保険料が上がることを避けるために、実際に不同沈下が発生した際に住宅所有者や工務店ご担当者に対して厳しい対応をしていたからです。紹介しても決して満足を得られる対応をしていなかったからです。

 

今のビイックはどうでしょうか。お客様から感謝される仕事をするにはまず自分たちが楽しみ、やりがいのある仕事をしなければいけません。自分たちの心が満たされていなければ到底お客様の心を満たすことは出来ません。社員の一人一人が喜びを持って働ける会社でなければいけません。そして社員の方々が自分の友人・知人をこのビイックにリクルート出来るような会社となるようにします。

2017年04月14日4月の標語「創業100年企業を目指す」標語

日本で創業100年を超す企業は約3万社あるそうです。皆さまご存じの「甘栗太郎」社も創業100年以上の企業です。栗の販売をしていますが、同じ味付けを踏襲しているわけではなく、その時代の人々の好みに合わせて味付けを変える工夫をしているそうです。

 

統計データでは、

起業してから10年存続する企業の割合は、6.00%(600社/10000社)

起業したから20年存続する企業の割合は、0.40%( 40社/10000社)

起業してから30年存続する企業の割合は、0.02%(  2社/10000社)だそうです。

因みに、弊社は1975年に起業しましたので現在創業42年目となります。

 

私たちが好きなことをしているだけでは、創業100年を達成することは出来ません。いくら性能の良い商品を販売していても、お客様から支持されなければ創業100年企業にはなれません。お客様からこの会社がいつまでも存続して欲しいと思われる企業となることが必要です。

 

私たちのお客様がいつもビイックに何を期待し、何を望んでいるのか。どのようなことを提案してもらえれば、その会社にとって益となることなのか。私たちの都合で仕事をするのではなく、またいつも公正で技術的にも信頼される会社であることが重要です。

 

対外的には一人一人がビイックの顔でありビイックの大使という自覚を持ち、そのように対応をすることが大切です。またベテラン社員はビイックの技術や思いを、しっかりと若い社員の方々に伝えていくことが必須です。どの時代であってもいつもお客様の求めるもの、お客様のNEEDSやWANTSを提供していくことの出来る会社となり、創業100年企業を目指したいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

2017年03月08日3月の標語「今期中に出来ることを先にのばすな」標語

 「今日出来ることを明日にのばすな」と言いますが、今期中に決めたことは今期中に完了するようにします。

 

 計画を立てるということはとても重要です。決めた目標を達成するには絶対に計画が必要だからです。漠然と行動していては目標を達成することはありません。そしてその計画に最も必要なことは期限です。物ごとには必ず期限があります。賞味期限や申込期限など、「期限=価値」であるからです。

 

 期限をしっかり設定して、その月ごと、その週ごと、その日ごとのするべきことを決めて実行するときにその期限までに目標を達成することが可能となります。しかしするべきことを実行していないならば当然その目標をその期限までに達成することが出来ず、結果としてその期限を先延ばしにしてしまいます。

 

 私は以前、「ITパスポート」というオンデマンド試験を受験しました。オンデマンド試験とは自分が受験日を決めて受験をする試験で、試験時間終了後、直ちに合否が分かる試験でした。自分が決めた受験日に合格する自信がありませんでしたので、私がとった行動は受験を先延ばしにし、予定より1日遅らせて受験をしようと考えました。そして次の日に1日、また1日と延期を続けしてしまい、これではいつまで経っても受験しないと感じ、1週間後に絶対受験をしようと申込を完了し、自分を追い込んでいきました。

 

 ある意味、期限を設けることは自分に対するコミットと言えます。自分自身をしっかりと管理出来なければ、するべきことがいつも先延ばしになり目標が達成出来ません。そのような傾向とならないようにストイックになるように意識付けをしていきたいと思います。

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