ロゴ日本の住宅地盤を守る会社 ビイック社長の思い

2017年09月04日9月の標語「自分で決めた行動には楽しさが伴う」未分類

 旅行の計画を立てて実行していくときに、予定通りに旅行が出来ると楽しさを感じます。ときにはハプニングもあったりするかも知れませんが、それも良い思い出となります。

 仕事でも自分で計画をして進めていくときに楽しさを感じます。計画を立てるために考えること、その考えたことに対してスケジュールを作成し、実行していくこと、計画通りに目標が達成出来たときに心地良い達成感を感じることはとても楽しいことです。

 一方、楽しく無いことは「言われ仕事」です。他人が決めたことをこなすだけでは、満足感を得ることが出来ないからです。強制されて行うことはつまらないからです。

 しかしその「言われ仕事」も自分で数値や時間などの目標値を設定し、どのようにしてその目標値を達成させるのかを考え、スケジュールを作成し、実現出来たときには達成感があります。そして目標値が大きければ大きいほど、その達成感も大きいものです。自発的に行うことは楽しくもあり、喜びでさえあります。

 簡単な計算があります。売上高を前年比10%アップしていくと、9年後には初年度の約2倍となります。また毎年前年比10%の経費削減をしていくと、9年後には初年度の約1/2の経費となります。従いまして計画を立てて実行していくときに、その目標値が現実のモノとなっていきます。「継続は力なり」です。

 各人が計画する「行動計画表」。人によっては、会社が決めた「言われ仕事」に感じるかも知れません。しかし、前向きに捉え、「自分で決める行動」に換えていくことにより、達成感や楽しさを得るようにしていただきたいと思います。

2017年07月31日8月の標語「滞っている業務を今行う」標語

 毎年8月、1月は比較的地盤調査件数が減少します。そのため、普段よりも余裕が出来るため、これまで日常の業務に追われていて滞っていた業務をすることが出来ると思います。

 また、しなければいけない業務も時間が経過すればするほど行うことも難しくなってきます。そのためモチベーションも当初のころよりも下がってしまうのでは無いでしょうか。

 仕事にはいつも優先順位があります。そして1番優先するべきことは顧客第一です。お客さんが待っているのであればそれを先に片付けることが大切です。例え自分一人で直ぐに決定出来ないことであったとしても、お待たせしているお客様にご心配をおかけしないように現在状況だけでもご報告することは適切であると考えます。

 以前、中小企業診断士の方に効率アップの方法をご教示いただいたことを記憶しています。それは「止めること」だそうです。人は仕事をするときに、これOKをしてあれをしてと考え、2重3重の業務をしてしまっていることがあるそうです。いっそのこと止めてしまうことが効率アップになるとのことでした。

 これまで「滞っている業務を行う」ことについて、もしかしたら「止める」ということも含まれているのかもしれませんね。

2017年07月24日1年で一番暑い時期ひとこと

 梅雨も明けました。私の感覚ですが、梅雨明けから8月のお盆までは1年で一番暑い時期と思っています。お盆が過ぎてから少しずつ涼しい日々になっていくように感じています。

 私が以前現場で作業をしているときは、30分ごとに水道からの流水を頭からかぶっていました。まるでエンジンのように頭を水冷している状態です。医学的に効果があるのか分かりませんが、気分的には爽快でした。

 私の真似をする必要はありませんが、地盤調査に行かれる現場班の方は日陰を作るなどして炎天下での作業に対して工夫をしていただきたいと思います。

 また工務店さんへ伺う営業の方には、日傘を利用するなどして、暑さ対策を講じるようにしていただきたいと思います。

 一人一人の働きがこの会社を大きく支えてくださっています。感謝です。

2017年07月18日新入社員歓迎会ひとこと

 先日、新入社員歓迎会をもちました。比較的くつろいだ雰囲気で、とても楽しいときを過ごさせていただきました。会社内では各人の趣味や思い、また考えていることなどをゆっくりと話していませんので、このような機会はその人を知ることが出来、とても有意義な時間であると思います。

 今年3月には社外リクレーションとして、はとバスに乗り東京巡りをしました。東京スカイツリー→帝国ホテル(昼食)→東京湾クルージングという行程です。このときも仕事以外の話しで盛り上がり、次回は皆で味覚狩りに行ってみたいなど次への期待が高まりました。

 業務時間中は私語をしないため、その人の一面しか見ることが出来ませんが、業務時間以外であるとその人の他の一面を見ることが出来るのはとても楽しいことです。そうであるならば、私も他の一面を見せてしまっているのかも知れません。

 いずれにせよ、日本の人口12700万人に対して、この会社で共に働く人々と知り合う確率はとても小さな数字です。そして人生の一時を共に過ごしている人々です。そのように考えると一人一人との出会いを大切にしたいと思わされました。

2017年07月10日人間の記憶ひとこと

 先週土曜日に十数人の高校時代の同窓生が集まりました。卒業後に会った友人もいましたが、卒業式ぶりに会った同窓生もいました。色々と話していくうちに昔の出来事を思い出し、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。記憶や思い出はとても不思議で、当時の出来事についていつも考えてもいるわけでもなく、また思い出したりもしていないにも関わらず、あたかもそれらのことをいつも考えているかのようにひとつ、またひとつと会話が途切れることなく蘇ってきます。

 記憶について詳しい方にこのような話しを聞いたことがあります。それは、人間の脳は全てをきちんと記憶しているのだそうです。そしてそのときどきに引き出しが開くように、これまでの出来事を思い出していくのだそうです。そしてこのような質問を受けました。”あなたが小学1年生のときの担任の先生の名を憶えていますか?” 私にとって30年以上も前のことですので、全く覚えていませんでしたが、思い出す方法を教えていただきました。

 ”まず、あなたが通っていた小学校を思い出してください。その後、靴を履き替える下駄箱を思い出してください。次は教室までの廊下を思い出してください。そして自分の教室を思い出してください。そして担任の先生を思い出してください。”そのようにしていくと、私が小学1年生のときの担任の先生の名前を思い出しました。「高桑先生」です。

 小学校のときに覚えた歌は今でも歌えますし、50歳を過ぎた現在も、憶えるべきことを反復することによってまだまだ記憶が出来るのではないでしょうか。世の中には歴史や経済、世界情勢などの学問があり、また興味を引くものが多くあります。メモリーカードはその容量までしか記憶することが出来ませんが、人間の脳は限りなく多くのものを記憶出来る容量があるように感じます。そう思うと、使わないともったいないですね。

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