ロゴ日本の住宅地盤を守る会社 ビイック社長の思い

2018年08月06日8月の標語「しっかりと時間配分をする」標語

tokei
 8月は夏期休暇もあり通常月よりも出勤日数が少ないです。普段と同様の仕事量があるのであれば当然熟し切れない状況になります。そのため、しっかりと時間配分を考えて業務を行うようにします。
 
 例えば、打合せ時間を最初に決めて、その時間内で十分な議論が出来るように各人が協力するようにします。また出勤日数が少ないため、普段の業務も10%アップの速度で行うことや、無駄であることは実行しないなど、一人一人が意識を高めるようにします。
 
 お客様も夏期休暇があり、通常月よりも仕事量が減少するのであれば、普段このようなことをしなければいけないと感じていたことを必ず実行するようにします。また今後実施するセミナーや研修会など、比較的時間の余裕がある内に進めることも大切であると思います。
 
 加えて、最近の酷暑に負けないように規則正しい生活と食生活を維持していくことを心掛けていきたいと思います。

2018年07月02日7月の標語「ニオイに御用心」標語

 梅雨も明け、これから本格的な暑さが到来します。この時期に気になることは「ニオイ」です。
 
 現在、社労士と会社の就業規則を作成しています。その中でハラスメントの話しもあり、ニオイが関係するスメルハラスメントもありました。自分では気にならならないから良い、では無く、他の人も気にならない状況が好ましいです。
 
 【ここからは私のニオイ対策の話しです】
 (1)脇汗対策
 以前、デオドラントを使用していましたが、2年程前からデオドラントを使用する度にでき物ができるようになりました。ゆえにデオドラントの使用を避けています。しかし、ニオイが気になるときにはフェイスシートで脇を拭くようにすると改善されることを実感しました。
 
 (2)体臭対策
 この時期は殆どシャワーで簡単に済ませがちです。しかし汗を落としているだけで体に付いている雑菌までは洗い流せてはいません。この状態で再び汗をかくととても「面白いニオイ」が発生します。しかし、石鹸とナイロンタオルなどを利用してきちんと体を洗うと、再び汗をかいてもその「面白いニオイ」が発生することはありません。ゆえに基本的には毎日、そうでなくても2日に一度は上記のように体を洗うようにして雑菌を落とすようにしています。
 
 以上、脇汗対策と体臭対策が皆さんのご参考になればと思います。その他、強い香水などの使用も配慮をお願いいたします。
 
 日本人は「人に迷惑をかけないように生きる」ことを躾されている民族だと思います。ニオイは目に見えないものですが、自分が他の人からしてもらいたいと思うことを他の人にも出来ればと思います。

2018年06月04日6月の標語「絶対的な成長をする」標語

 誰でも「成長する」という言葉は好きなのではないかと思います。 今の自分が完璧で、これ以上自分は成長する必要は無いと考える人は殆どいないのではないでしょうか。 むしろ多くの方は絶えず日々成長したいと願っているのではないかと思います。
 
 成長にはいくつかの種類があります。体力的成長や、知識的成長、能力・技能的成長また精神的な成長などもあります。いずれにせよ、今よりも良い状態になることが成長することだと思います。良い状態や目指すべきことが目標となりますので、今自分が居る状態を理解し、向かうべき目標へ進んで行き続けることが「成長し続ける」ことであると思います。
 
 「成長する」というときに、二つの考え方があります。一つは「相対的な成長」で、もう一つは「絶対的な成長」です。
 
 「相対的な成長」は、他者と自分を比較して、他者よりも自分が成長しているのであれば成長していると考える考え方です。 人の思いとしてつい他者と比較しがちです。自分はあの人よりも優れているとか、こんなことも出来るなどの思いなどを考えがちです。しかし、これは愚かな考え方です。比較対象とするものによって自分自身の状態が変わるからです。
 
 他方、「絶対的な成長」とは、自分が進むべき目標に向かって、着実にその方向へ進んでいるのか否かで判断出来ます。 他者の要素はここには無く、自分軸しか存在しません。 あくまでも自分がその目標に対して近づいているのか、離れてしまっているのかしかありません。
 
 全てにおいて年齢を重ねるごとに自分自身が成長していることを知り、また他者から感謝され、加えて謙虚になればなるほど楽しい人生が開けるのではないでしょうか。

2018年05月07日5月の標語「30分の時間を作ってスキルアップ」標語

 人が生涯の自分に与えられた時間を全て用いて学習したとしても世の中の全てのことを知ることは出来ません。それでも人はその人生の終わりが来る時まで学び続けることが大切であり、また重要なことだと思います。
 
 現在携わっている業務に関しましては私たちはプロです。それでも更なるスキルアップをしていくことはとても大切なことです。就業時間内にそのスキルアップ時間の30分を作るために、打合せ時間を短縮することや業務のスピードアップを図ることをしていきます。
 
 スキルアップ内容は、地盤に関することや、住宅に関すること、経理やオフィスソフトの便利な機能、営業戦略、資格試験などを多くあります。幸い弊社の近くに千石図書館(文京区千石1-25-3)があります。区内には文教地区が多いためか、比較的充実した書籍が取り扱われていると思います。お金をかけてセミナーや学校に行かなくても、独学ではありますが専門書を読むことにより知識を習得することが出来ることはとても感謝なことです。
 
 私もぜひ来年は資格試験を受験し、合格したいと考えております。

2018年04月16日意外と大きい日本国ひとこと

japan(the true size サイトより引用)

 日本は意外と大きかった。これが私の第一印象です。残念ながら私はヨーロッパへ行ったことがありませんが、ドイツ・フランス・スペインはそれなりの大きさである国々だと思っていました。しかし、幅は違いますが日本国の長さはこの3国にも匹敵出来そうなくらいの大きさであることを知りました。上記の図は、「the true size」というサイトから日本の大きさを他国と比較したときのイメージです。昭和時代の交通標語に「せまい日本、そんなに急いでどこへ行く」とありましたが、日本は狭くない国であったと言えます。

 

 私たちが親しんでいる地図はメルカトル図法で描かれています。球体の地球を2次元で表していますので、当然縮尺が変わってきます。従いまして赤道付近を基準とすると、北極側や南極側は実際の大きさよりも大きい表示となります。因みにアフリカの大きさは、アメリカ+インド+中国の3国を足し合わせてもまだ大きい大陸でした。

 

 人間には固定観念がありますが、真実はそれと違うということが多々あります。業務におきましてもこれまでこのように思っていたことが全く違っていたということもあります。 疑うということではありませんが、「本当にそうであるのか?」という疑問を持ち、実際に自分で確認することによって真実を知ることが大切であると思いますし、また楽しいことでもあると思います。

 

 比較してみたいと思う国がありましたら、ぜひどうぞ

   → https://thetruesize.com/

 

 

 


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