ロゴ日本の住宅地盤を守る会社 ビイック社長の思い

2016年07月22日東京都八王子市での試験棟計測準備中です!試験棟

shikentou_keisoku

https://youtu.be/2OkJzIZdnGk

  現在、建物の強度を計測するために東京都八王子市に試験棟を建築し、 強制加震により試験棟を揺らしてみました(youtubeに動画をアップロードいたしました)。柱のみで筋交いも無い状態ですので、人が歩いただけでもかなり揺れている状態です。

 建物の強さは建物の固有振動数と相関性があります。大まかではありますが新築建物の固有振動数はおよそ6Hz前後で、古い建物は3Hz台かと思います。 地震によって揺らされることにより仕口が緩み始めるとその固有震動数はさらに落ちていきます。そして地盤の卓越する固有振動数と一緒になってしまいますと共振現象が発生し、建物は激しく揺れ始め、最後は倒壊することが考えられます。

 この試験棟の目的は、現在対策をされている耐震改修において、どのような施工がこの強制加震による結果が現れるのかを知ることです。小さい震動を建物に与えてその反応を検討するために、どの施工方法が適切であるのかを前もって知ることにより、今後の耐震改修後計測に反映出来るものと考えております。

 来週から始まる試験棟の計測状況をこのブログでも紹介していこうと思っております。どうぞお楽しみください。


2016年07月15日体調管理をしましょう!ひとこと

 今年は梅雨入りが早かったので、梅雨明けも早いのかなと思っていました。関東における平年の梅雨入りは6月8日で、今年は6月5日に梅雨入りしたそうです。平年の梅雨明けは7月21日らしいので、来週には梅雨明けするのでしょうか?

 地盤調査など現場に伺うことがあるため自分なりの感覚では、梅雨明けからお盆休みまでが非常に暑く、体調管理をきちんとすることを意識しています。熱中症にならないように冷房の利いた場所ばかりに居るのも良いのでしょうが、私的には適度にその暑さを感じて体を慣らすことも必要であると思っています。

 昔からしていること、それは”頭を冷やすこと”です。誤解が無いようにしたいと思いますが、決していつも私が怒っているということではありません。人間にとって一番大切な部分は”頭”です。現場などではそれこそ30分おきに水道で髪の毛がずぶ濡れになるまで流水をし、頭を冷やします。髪の毛が乾いてきたらまた流水するということをしていました。

 勿論適宜にアイスクリームを食べて体の温度を下げることもしています。先日の暑さの中、外出したときは3度もアイスクリームを食べ、その話を妻にしたところ、「自分だけずるい!」と言われてしまいました。もしかしたら食したアイスの「白くま」が原因だったのかも知れません。「白くま」はアイス好きの人々の中では一番人気らしいです。後日家族分の「白くま」を買って帰りました。

 今週末は3連休です。皆さまどうぞ体調管理をされ、楽しい休日をお過ごしください。


2016年07月08日7月の標語「売上高強化月間」標語

 毎年、8月と1月は地盤調査件数が減少する時期です。8月は夏季休暇、1月は年末年始の影響でしょうか。おかげ様で、昨年8月は政策などにより地盤調査の受注を多くいただきました、ありがとうございます。しかし今年度は消費増税前の駆け込みなどが期待されていましたが増税延期となり、例年通り地盤調査件数が落ち込んでしまうのではないかと思っています。

 そこで8月の受注を増やそうと「売上高強化月間」という標語にさせていただきました。 前回ご紹介させていただきました既存住宅の地盤保証営業や地盤調査などの引き合いのクロージング、クレームとならないよう丁寧な顧客対応を目指します。

 入ってくるお金が少なくなるため、当然出ていくお金も少なくする必要があります。ひとりひとりの節約や外注先への支払いが9月に回せるのであればそのようにいたします。7月は夏季賞与の支給もありますし、8月は消費税の納税もあります。何かとやりくりが大変な時期ではあります。

 9月になる頃にはこの強化月間の成果を発表したいと思っています。


2016年06月28日既存住宅に対する地盤保証商品「PLUS-R」の取扱を開始しました!ひとこと

 当社が加入するNPO住宅地盤診断センターは地盤保証商品の10年保証となる「PLUS」、20年保証となる「PLUS-L」の2商品があります。この度、既存住宅に対する10年地盤保証「PLUS-R」の販売を開始いたしました。

 これまでの地盤保証商品は新築住宅が対象物件でした。しかし少子高齢化や空き家問題などにより今後新築の着工件数が減少することが予測されています。当社の地盤調査のシェアは大きくありませんがそれでも全体の着工件数に依存される傾向になります。

 住宅購入は一生に一度のことかと思いますので、日本人の心情としては矢張り新築を希望される方が大半かと思われます。しかし所得の低下や建築場所の減少、空き家の増加などから政策でもある既存住宅の流通が増加するのだと思います。

 既存住宅購入時の一番の心配ごとは、残りの耐用年数や耐震性ではないでしょうか。せっかく購入したとしても修復ばかりでは既存住宅購入のメリットはありませんし、今後30年以内に震度6弱以上の大地震が発生する確率が年々増加している現状を考えると耐震性は絶対条件であると思います。

 これらの不安材料は、住宅インスペクション(検査)や耐震診断を受けることにより払しょくすることが可能です。これらは上物ですのでチェックすることが出来るからです。

 では建築で一番大切なことは何でしょうか。それは”地盤”であると思います。住宅を建築する際に最初に施工するのが基礎です。そしてその基礎を支えているのが地盤です。堅固な地盤の上に住宅を建築するのであれば何の問題も無いでしょう。しかしそのような地盤で無ければ住宅が不同沈下をしてしまうこともあります。

 せっかく購入した住宅が沈下してしまっては大変です。そこで既存住宅向け地盤保証商品「PLUS-R」をご利用ください。万が一沈下してしまっても当社が加盟するNPO住宅地盤診断センター発行の地盤保証により住宅の沈下修正工事を行います。勿論、お施主様や工務店様の負担はありません。

 マイホームでの楽しい生活を送るためにぜひ既存住宅地盤保証「PLUS-R」をご利用ください。


2016年06月20日「習慣」ひとこと

 この単語を辞書で調べると、 ”長い間繰り返し行われていて,そうすることが決まりのようになっている事柄。また,繰り返し行うこと。 ”とあります。

 「習慣」には、良い習慣と良くない習慣があると思います。良い習慣は、「毎日適度の運動をすること」や「早寝早起き」などでしょうか。また良くない習慣は「食べ過ぎ」や「飲み過ぎ」、「喫煙」などかと思います。

 蒔いた種から収穫を得るように、「良い習慣」でも「良くない習慣」でも、いずれその「習慣」から得る「結果」があります。適度の運動をする人は「健康」という結果が得られると思いますし、食べ過ぎる人はやがて「肥満」という結果を得ていきます。従いまして、その「習慣」によって、得られる「結果」が変わってきます。 

 仕事においては、「利益となる習慣とそうでない習慣」、「節約になる習慣とそうでない習慣」、「効率が良くなる習慣とそうでない習慣」があると思います。 習慣となってしまっている自分の行動を改めて気にするようにし、良い習慣を行い、良い結果を得るようにしていきたいと思います。


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