ロゴ日本の住宅地盤を守る会社 ビイック社長の思い

2019年03月04日3月の標語「平成時代のビイック」標語

 4月1日に新元号が発表されます。全てが平和に成るようにと願いが込められた「平成」もあと僅かになってまいりました。ビイックもいろいろと変化のあった年代であったと思います。
 
 【売上高(全体)】
①平成16年度~平成20年度
  →機器の売上に大きく依存しており、売上高がやや不安定でした
②平成21年度~平成25年度
  →粗利率の低かった地盤調査がなくなり、経常利益を得始めました
③平成26年度~平成29年度
  →地盤調査受注件数が増加し、一定の経常利益を得ることが出来ました
①→②→③へは、5年ごとに約6%以上の伸び率となっています。
 
 【売上高(調査保証のみ)】
平成21年度から平成29年度まで、過去ビイックの売上高を更新している状況となっております。3年間を一つのグループとして平均化すると、3年ごとに前述同様約6%以上の伸び率となっています。
 
 以上より、「平成時代のビイック」を数値で見ていくと、外的要因もあり、単年ごとでは多少の増益減益があるものの、ある年単位のグルーブごとで判断をしていくと、確実に成績が向上していることがわかります。
 
 しかし今までしていることが上手くいったとしても、これからも成績が向上していくとは限りません。社員一人一人が良い知恵を出し合い、お客様に評価をいただくことが出来る仕事をしていくことが大切です。いつもと違うことに目を向けることが出来るように、視野を広げていかなければいけません。
 
 社員の皆さまと楽しく、豊かに業務を行っていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 

2019年02月05日2月の標語「達成感を得る仕事をする」標語

 赤ちゃんはまだ歯がありませんので、誕生時からミルクを飲ませます。そして歯が生え始まると離乳食を始めます。しっかりとした歯が生え揃うと堅いモノも噛むことが出来ますので、お肉や魚を食べ始めます。状態はいつまでも同じではなく、常に変化をしています。
 
 100年企業である「甘栗太郎」社は、同じ製法で甘栗を作っていますが、その時代時代の人々の好みに合うような味付けに変えています。また老舗旅館の女将さんは全てのお客様情報を記憶していますが、その情報を顧客管理システムを利用することにより、従業員ひとりびとりがお客様の嗜好を知ることにより、より素晴らしいサービスを提供することをしています。状態はいつまでも同じではなく、常に変化をしています。
 
 「変化」とは進化のようにより良き内容や方法へ変わっていくことです。仕事もより良き内容や方法へ変わっていくときに「達成感」を得ることが出来ます。
 
 自分で考え、計画を立て、実行していくときに上手く行くこともあれば、そうでないときもあります。上手く行くのであればもっと進んでいきたいと思いますし、上手くいかないときであっても、どのようにすると良き方向へ進んで行くのか課題が与えられます。どのような形であっても自分で新しいことを考え、実行していくときに「楽しさ」を感じ、出来上がったときに「達成感」を感じることが出来ます。
 
 他方、言われたことだけをする仕事は楽しくありません。人によっては苦痛と感じることもあると思います。ゆえに、自分から進んで変化を行い、新しいことを始めて行くことが大切です。妨げとなることは、「面倒」であると思うことです。その気持ちがあるときに「変化」をしようとは思いません。社員ひとりびとりが達成感を感じる仕事が出来るように、多くの「変化」をしていきたいと思います。

2019年01月07日1月の標語「心機一転_3つの新しいことを始める」標語

 本社では新年から新社屋での仕事初めとなり、心機一転しました。ご存知のように「心機一転」とは、”ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。また、あることをきっかけに、すっかり気持ちや心をよいほうに入れかえること。”(goo辞書より)とあります。新年にあって、3つの新しいことを決めて実行していきたいと思います。私が決めた実行する3つのことをお伝えします。

①「健康維持」

 これは既に始めていることで新しいことではありませんが、継続して実施していきたいと思います。仕事も趣味も体が健康でなければ出来ません。全ての基本です。私の場合、以前から肝臓の数値が適性範囲から逸脱しており、これまで真剣に向き合っていない自分がありました。しかし、自分一人の体で無いことを意識し、あるべき姿にするように強い意志を持つようにしました。毎日最低3キロを歩くことをし始めたところ、2ヶ月でベルトの穴が2つ小さくなりました。これからも継続していきます。

②「知識の向上」

 これまで地盤に関することを学校で学んできましたが、卒業してからどんどんと忘れてしまっていることが沢山あります。一度学んだ知識を維持していくようにします。また地震について学習し、これから開始する「地盤の揺れやすさ調査」についても十分理解を深めていくようにします。経営については学校での経験が全くありませんので、独学ではありますが少しずつ学ぶようにします。その他、50歳になってから歴史に興味を持ち、通信講座を始めて3年目になります。人生を終えるその日まで常に向上心を持ち続けていくようにします。

③「喜んで他人に奉仕する」

 ビイックの経営理念「”地盤のスペシャリストとなり”、”コンプライアンスを遵守し”、”社員に笑顔があふれ”、”お客様からありがとうと言われる会社”になる」としています。誰かの役に立つことは自分の存在意義を高めます。自分が必要とされると感じることは大きな喜びです。私たちは東日本大震災のあった12月に、支援物資を石巻の人々に届けに行きました。被災した人々を励ましに行ったのですが、多くの方々に感謝され、逆に私たちが多くの励ましをいただいたことを記憶しています。自分が出来る状況にいるのに何もしないのは勿体無いことです。今年は「小さな親切が出来る人間」になります。

以上となります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


2018年12月03日12月の標語「健康維持のために自分に投資する」標語

 私個人の健康診断結果ですが、毎回特定の項目に関して標準値から逸脱しているものがあります。毎年指摘を受けていますので、段々と慣れてしまっていたところがあります。しかし、現在の年齢を考えるとそろそろ重い腰を上げて何とかしなければと思い、来年の診断結果では必ず適性値に入れるよう、これから体調管理を行うと強く決心しました。

 私たちは、「身体が資本」ということを聞いています。健康で無ければ働くことも出来ませんし、趣味を楽しむことも出来ません。また食べたい物も食べることが出来なくなります。しかし、分かってはいるけれども、これまでの生活習慣を変えていくことはなかなか容易ではありません。頭では理解をしていても、それを行動に移していくことは簡単ではないからです。

 しかし、将来の自分の姿を想像するときに、「あのときこうすれば良かった」とか「何故もっと真剣に取り組まなかったのだろうか」と後悔しても「時すでに遅し」です。病気がちとなるならば診療代や薬代などの出費が重なり、後に生活を圧迫してくるリスクが十分にあります。

 そこで健康でいることはお金持ちになることだと考えました。健康を維持することによって、医療費の出費がなくなるのであれば、趣味や人のためにその費用を費やすことが可能です。加えて、健康でいることは精神的安定剤でもあります。

 従いまして自分自身の健康のために、「時間」と「費用」を投資して、健康を得ることが大切です。ウォーキングや、ジョギング、ジムでのワークアウトなど、私達の周りにはその気になれば健康維持するためのツールが沢山あります。あとは実行するだけです。

 これから忘年会や新年会などお付き合いが多い時期ではありますが、人に流されることなく、自分の健康のため、自分自身を自制していくことはとても重要です。トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」がありますが、自分の健康管理のために、「自分・ファースト」をしていきましょう。既に健康でおられる方は維持をする努力を、またそれほど健康で無い方は進んで健康を得るように自分に投資し、皆で大金持ちになりましょう!


2018年11月05日11月の標語 「整理・整頓の実施」標語

 早いもので、今月末には新社屋が完成する予定です。その後、什器の搬入や電話機の設置などを業者の方にお願いし、来月27、28日の両日にかけて全社的に引っ越しを行う予定です。新年仕事初めを新社屋で開始したいと思います。

 12月は通常業務以外にもするべきことが発生しますので、片付け作業が思うように捗らないことが予想されます。従いまして今月から「整理・整頓」を開始し、来月の引っ越しの際は速やかに荷造りが出来るように準備を進めたいと考えます。

 以前、「整理・整頓」についてお伝えいたしました。「整理」は必要なものと不必要なものをしっかりと判別し、不必要なものを処分することです。「整頓」は必要なものが速やかに取り出すことが出来る状態にすることです。

 新社屋のキャビネットに何を収納するのかも事前に決めておきます。新社屋は現社屋よりも狭いですので、必要最低限のものだけを収納し、優先順位の低いものは倉庫へ移動するようにします。この引っ越しの機会に、1)新社屋行き、2)倉庫行き、3)処分、としっかり「整理・整頓」を行い、しかるべきときが来たときには予定通りの行動が出来るようにします。

 人間とは不思議なもので、目に入っていないときはすっかり忘れているにも関わらず、一旦 目に入ってしまうと捨てるにはもったいなく感じてしまいます。その物に対するエピソードを思い出すからでしょう。幼いときから物を大切にする躾を受けているからだと思います。しかし過去3年間に利用、或いは必要で無かった物についてはしっかりと断捨離したいと思います。


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