ロゴ日本の住宅地盤を守る会社 ビイック社長の思い

2019年01月07日1月の標語「心機一転_3つの新しいことを始める」標語

 本社では新年から新社屋での仕事初めとなり、心機一転しました。ご存知のように「心機一転」とは、”ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。また、あることをきっかけに、すっかり気持ちや心をよいほうに入れかえること。”(goo辞書より)とあります。新年にあって、3つの新しいことを決めて実行していきたいと思います。私が決めた実行する3つのことをお伝えします。

①「健康維持」

 これは既に始めていることで新しいことではありませんが、継続して実施していきたいと思います。仕事も趣味も体が健康でなければ出来ません。全ての基本です。私の場合、以前から肝臓の数値が適性範囲から逸脱しており、これまで真剣に向き合っていない自分がありました。しかし、自分一人の体で無いことを意識し、あるべき姿にするように強い意志を持つようにしました。毎日最低3キロを歩くことをし始めたところ、2ヶ月でベルトの穴が2つ小さくなりました。これからも継続していきます。

②「知識の向上」

 これまで地盤に関することを学校で学んできましたが、卒業してからどんどんと忘れてしまっていることが沢山あります。一度学んだ知識を維持していくようにします。また地震について学習し、これから開始する「地盤の揺れやすさ調査」についても十分理解を深めていくようにします。経営については学校での経験が全くありませんので、独学ではありますが少しずつ学ぶようにします。その他、50歳になってから歴史に興味を持ち、通信講座を始めて3年目になります。人生を終えるその日まで常に向上心を持ち続けていくようにします。

③「喜んで他人に奉仕する」

 ビイックの経営理念「”地盤のスペシャリストとなり”、”コンプライアンスを遵守し”、”社員に笑顔があふれ”、”お客様からありがとうと言われる会社”になる」としています。誰かの役に立つことは自分の存在意義を高めます。自分が必要とされると感じることは大きな喜びです。私たちは東日本大震災のあった12月に、支援物資を石巻の人々に届けに行きました。被災した人々を励ましに行ったのですが、多くの方々に感謝され、逆に私たちが多くの励ましをいただいたことを記憶しています。自分が出来る状況にいるのに何もしないのは勿体無いことです。今年は「小さな親切が出来る人間」になります。

以上となります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


2018年12月03日12月の標語「健康維持のために自分に投資する」標語

 私個人の健康診断結果ですが、毎回特定の項目に関して標準値から逸脱しているものがあります。毎年指摘を受けていますので、段々と慣れてしまっていたところがあります。しかし、現在の年齢を考えるとそろそろ重い腰を上げて何とかしなければと思い、来年の診断結果では必ず適性値に入れるよう、これから体調管理を行うと強く決心しました。

 私たちは、「身体が資本」ということを聞いています。健康で無ければ働くことも出来ませんし、趣味を楽しむことも出来ません。また食べたい物も食べることが出来なくなります。しかし、分かってはいるけれども、これまでの生活習慣を変えていくことはなかなか容易ではありません。頭では理解をしていても、それを行動に移していくことは簡単ではないからです。

 しかし、将来の自分の姿を想像するときに、「あのときこうすれば良かった」とか「何故もっと真剣に取り組まなかったのだろうか」と後悔しても「時すでに遅し」です。病気がちとなるならば診療代や薬代などの出費が重なり、後に生活を圧迫してくるリスクが十分にあります。

 そこで健康でいることはお金持ちになることだと考えました。健康を維持することによって、医療費の出費がなくなるのであれば、趣味や人のためにその費用を費やすことが可能です。加えて、健康でいることは精神的安定剤でもあります。

 従いまして自分自身の健康のために、「時間」と「費用」を投資して、健康を得ることが大切です。ウォーキングや、ジョギング、ジムでのワークアウトなど、私達の周りにはその気になれば健康維持するためのツールが沢山あります。あとは実行するだけです。

 これから忘年会や新年会などお付き合いが多い時期ではありますが、人に流されることなく、自分の健康のため、自分自身を自制していくことはとても重要です。トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」がありますが、自分の健康管理のために、「自分・ファースト」をしていきましょう。既に健康でおられる方は維持をする努力を、またそれほど健康で無い方は進んで健康を得るように自分に投資し、皆で大金持ちになりましょう!


2018年11月05日11月の標語 「整理・整頓の実施」標語

 早いもので、今月末には新社屋が完成する予定です。その後、什器の搬入や電話機の設置などを業者の方にお願いし、来月27、28日の両日にかけて全社的に引っ越しを行う予定です。新年仕事初めを新社屋で開始したいと思います。

 12月は通常業務以外にもするべきことが発生しますので、片付け作業が思うように捗らないことが予想されます。従いまして今月から「整理・整頓」を開始し、来月の引っ越しの際は速やかに荷造りが出来るように準備を進めたいと考えます。

 以前、「整理・整頓」についてお伝えいたしました。「整理」は必要なものと不必要なものをしっかりと判別し、不必要なものを処分することです。「整頓」は必要なものが速やかに取り出すことが出来る状態にすることです。

 新社屋のキャビネットに何を収納するのかも事前に決めておきます。新社屋は現社屋よりも狭いですので、必要最低限のものだけを収納し、優先順位の低いものは倉庫へ移動するようにします。この引っ越しの機会に、1)新社屋行き、2)倉庫行き、3)処分、としっかり「整理・整頓」を行い、しかるべきときが来たときには予定通りの行動が出来るようにします。

 人間とは不思議なもので、目に入っていないときはすっかり忘れているにも関わらず、一旦 目に入ってしまうと捨てるにはもったいなく感じてしまいます。その物に対するエピソードを思い出すからでしょう。幼いときから物を大切にする躾を受けているからだと思います。しかし過去3年間に利用、或いは必要で無かった物についてはしっかりと断捨離したいと思います。


2018年10月02日10月の標語 「来年10月からの消費増税対策の実施」標語

 昨年の衆議院選挙にて自民党が圧勝しました。自民党の公約は消費増税10%でしたので、大きな自然災害や経済的な要素がなければ来年10月より今度こそ消費増税される可能性が高いです。
 
 2014年4月に消費税5%→8%となり、2013年度は前年比11%アップとなりましたが、2014年度はその反動のため、13%減少しました。消費増税による駆け込みと落ち込みが如実に表れていました。当然、今回予定されている消費増税前後の駆け込みと落ち込みに対する対策を実施する必要があります。
 
 売上高の落ち込みを出来るだけ小さくするためには、既存顧客への丁寧なフォローは勿論、これまでお付き合いの無かった新規顧客を開拓していく必要があります。幸いにも?、表面波探査のシェアは全国的に10%前後であるため、開拓出来る伸びしろは十分にあります。
 
 またこれまでの既存領域に対して、調査や計測に関する新商品を準備することで売上高を向上させることも可能となります。お客様の課題を解決するソリューションも大切ですし、これまで無かった新しい魅力ある商品を上市することをこれから行っていきたいと思います。

2018年09月03日9月の標語「東京防災」を3回熟読する標語

東京防災
 1923年9月に関東大震災が発生したことにより、私が小中学生のときは新学期が始まる9月1日に必ず防災訓練を実施していました。日本は大地震多発国でもありますし、津波、火山の噴火、台風、記録的な集中豪雨や洪水、土砂崩れ、猛暑、大雪など数え上げたらきりがありません。
 
 舛添都知事時代に世帯宛に「東京防災」という黄色い本が配布されました。この本は災害に対する知識を学び、事前に防災のための備えを習得することで、実際に発生した災害に対してどのような対処をするべきかが記されています。
 
 今月は防災月間であるため、災害に対する知識を増やしたいと思い、この「東京防災」を3回熟読することとしました。1度読んだだけでは5日もすれば本の内容を忘れてしまいます。しかし3回熟読することで、いざというときにどのような行動が出来るのかが少しでも判断が出来るのではないかと思います。
 
 自宅にある「東京防災」を今月中に読み終えたら他の人に回したいと思います。また、”東京都防災”という携帯電話のアプリもありますので携帯が出来る「東京防災」として活用したいと考えます。
 
 「知っていること」と「知らない」ことの差は大きいです。自分や家族、友人のためにも、いざというときのために知識として知り、行動することが出来るようにしたいと考えます。

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