ロゴ日本の住宅地盤を守る会社 ビイック社長の思い

2018年05月07日5月の標語「30分の時間を作ってスキルアップ」標語

 人が生涯の自分に与えられた時間を全て用いて学習したとしても世の中の全てのことを知ることは出来ません。それでも人はその人生の終わりが来る時まで学び続けることが大切であり、また重要なことだと思います。
 
 現在携わっている業務に関しましては私たちはプロです。それでも更なるスキルアップをしていくことはとても大切なことです。就業時間内にそのスキルアップ時間の30分を作るために、打合せ時間を短縮することや業務のスピードアップを図ることをしていきます。
 
 スキルアップ内容は、地盤に関することや、住宅に関すること、経理やオフィスソフトの便利な機能、営業戦略、資格試験などを多くあります。幸い弊社の近くに千石図書館(文京区千石1-25-3)があります。区内には文教地区が多いためか、比較的充実した書籍が取り扱われていると思います。お金をかけてセミナーや学校に行かなくても、独学ではありますが専門書を読むことにより知識を習得することが出来ることはとても感謝なことです。
 
 私もぜひ来年は資格試験を受験し、合格したいと考えております。

2018年04月16日意外と大きい日本国ひとこと

japan(the true size サイトより引用)

 日本は意外と大きかった。これが私の第一印象です。残念ながら私はヨーロッパへ行ったことがありませんが、ドイツ・フランス・スペインはそれなりの大きさである国々だと思っていました。しかし、幅は違いますが日本国の長さはこの3国にも匹敵出来そうなくらいの大きさであることを知りました。上記の図は、「the true size」というサイトから日本の大きさを他国と比較したときのイメージです。昭和時代の交通標語に「せまい日本、そんなに急いでどこへ行く」とありましたが、日本は狭くない国であったと言えます。

 

 私たちが親しんでいる地図はメルカトル図法で描かれています。球体の地球を2次元で表していますので、当然縮尺が変わってきます。従いまして赤道付近を基準とすると、北極側や南極側は実際の大きさよりも大きい表示となります。因みにアフリカの大きさは、アメリカ+インド+中国の3国を足し合わせてもまだ大きい大陸でした。

 

 人間には固定観念がありますが、真実はそれと違うということが多々あります。業務におきましてもこれまでこのように思っていたことが全く違っていたということもあります。 疑うということではありませんが、「本当にそうであるのか?」という疑問を持ち、実際に自分で確認することによって真実を知ることが大切であると思いますし、また楽しいことでもあると思います。

 

 比較してみたいと思う国がありましたら、ぜひどうぞ

   → https://thetruesize.com/

 

 

 


2018年04月09日4月の標語「AIを利用して所得倍増」標語

 求人に関して言いますと、現在売り手市場となっています。それは労働人口が減少しているからです。20年前の労働人口は日本の人口の70%程度でしたが、現在は60%程度となっております。少子化もありますが、団塊世代の方々によるリタイヤが主な要因であると思います。これまで働いていた団塊世代の方々がリタイヤすることで、各所で求人募集を行います。しかし、求人者数に対して応募数が少ないことが売り手市場となっている要因であると思います。
 
 しかし戦後の高度成長期もこのような状況であったようです。求人募集をしてもなかなか応募が無い、しかし需要はある。そこで作業効率を上げるために機械化を始めました。生産性を上げることでその需要に対処し、売上を向上させたそうです。
 
 そこで表題となるのですが、求人に対して応募が無くても今の人員で多くの調査件数を受注することで、会社の売上が増え、それに伴って所得を倍増させるというものです。
従いまして弊社の場合、
【生産性の向上】→AIやオートメーション化などで調査や解析効率を向上させる
【需要】    →表面波探査のシェアは首都圏で4%程度であるため、
         まだシェアの獲得が期待出来る
 
 ”AIを利用して”とありますが、AIに限らず生産性が向上すること全てが対象です。私達の国、日本が戦後の高度成長期に続いて、もう一度高度成長期を迎えることが出来ることを期待してやみません。

2018年03月12日トルコ人の恩返しひとこと

Kushimoto-toruko-ireihi

(エルトゥールル号殉難将士慰霊碑 wikipediaより引用)

 

 中年を過ぎてから歴史に興味を持ち、スマホなどで学習出来る歴史講座を受講し始めました。1985年のイラン・イラク戦争の際、イラン国内に取り残された日本人を救出するためにトルコ国が航空機2機を準備してくださったことにより、無事に日本人200数名が救出されたことを知りました。日本の自衛隊は海外派遣が出来ないことと、日本航空が安全を確保出来ないことを理由に航空機を飛行させることが出来ないという状況の中での出来事です。

 何故そのような危険があるにも関わらずトルコ国がそのような親切をしてくださったのか、そこでトルコのエルトゥールル号の和歌山県沖遭難のことを知りました。和歌山県串本の人々は自分たちの物資や食物が十分で無いにも関わらず、遭難者に対して献身的に救護や介護を行なったことにより、当時のトルコ人がとても感謝していることと、今もその出来事が言い伝えられていることに大変嬉しく思いました。またその恩返しのゆえに95年後のトルコ人が日本人を救出することに感動を覚えました。

 恩返しなどの見返りを求めない行いを心から尊敬いたします。また日本人が持っている”おもてなし”の心が、傷ついている人や困っている人に対して豊かに現されているのだと思います。このような性質を持つ日本人として生まれてきたことに誇りを持つと共に、いつまでもこの素晴らしい性質を持ち続ける日本人が存続して欲しいと願います。

 

詳細はこちらをどうぞ↓

  https://ja.wikipedia.org/wiki/エルトゥールル号遭難事件

 

 

 

 

 

 

 


2018年03月05日3月の標語「過去3年の行動計画表(PDCA)を振り返る」標語

 「行動計画表」 は、平成27年度から開始し、間もなく3年になります。これまでの行動計画表の内容を再認識することで、今後の行動計画を決定することが大切です。今日、私たちはナビを利用して出発地から目的地へ向かいます。今自分が居る位置を知ることはとても重要です。そうでなければ次にどちらの方向へ進むべきかを知ることが出来ません。また歴史を知ることで未来を予測することが出来るように、過去の行動計画表の状況をより理解するときに、今後の進むべき道筋がはっきりすると思います。

 

 一般的に「行動計画表」におけるルーチンワークの場合、時間や件数などの数値を目標としています。これまではその目標を達成したのか否かということでしたが、今後はもう少し具体的な行動計画に変えてみたいと思います。例えば解析時間として、建替え案件の場合は60分/件、新規造成地盤案件であれば90分/件に設定するとか、この3か月間は建築設計事務所を集中的に営業し、次の3か月間は不動産会社関連を営業するなどです。

 

 ある仮定を立てて、実際どのようになっていくのか検証し、その検証に対する改善という工夫を凝らしていくときに、今まで気が付かなかった新たな発見があり、それが仕事に対する面白みとなっていくものだと思います。

 


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