近隣地盤情報提供サービスとは
表面波探査法は、スクリューウエイト貫入試験(SWS試験)よりも地盤改良工事判定が低い地盤調査方法です。年間1万棟の調査や解析の実績があり日本全国のデータを保有しております。
ビイックが保有するデータから地盤調査を行なう前にどのような結果になりそうかを予測するサービスとなります。
実際に地盤調査を発注しなくとも近隣地盤提供サービスのみの利用も可能です。
尚、このサービスは無償にてご利用いただけます。
- 予算組みをしたいので地盤改良工事が必要になりそうかを見てもらいたい
- 建築コストを抑えたい案件で、表面波探査法で地盤改良工事を回避できそうかを事前に知りたい
- 確認申請用に建築予定地周辺の地盤調査データが欲しい
上記のようなご要望がございましたら、建築される予定の住所と建物の情報(構造・階数等)を弊社までご連絡ください。
近隣地盤情報サービス利用方法
ビイックでは、どちらの調査方法もお受けすることができます。
精査した近隣地盤情報の結果から採用する地盤調査方法をご選択ください。
(SWS試験の場合、一部お受けできない地域があります)
近隣地盤情報による結果予測が「地盤改良工事不要の可能性半々」の場合
表面波探査法で地盤調査を実施 ➡ 地盤改良判定の可能性は半々
SWS試験で地盤調査を実施 ➡ 地盤改良判定の可能性は濃厚
となります
表面波探査法にて地盤調査を実施後地盤改良工事判定となった場合、SWS試験による再調査が別途必要となります(地盤改良工事設計のため)