ロゴ日本の住宅地盤を守る会社 ビイック社長の思い

2020年02月03日2月の標語 外出から戻ったら、「うがい・手洗い・鼻うがい」を実施する標語

 毎年この時期は、風邪やインフルエンザが蔓延します。加えて、今年はコロナウイルスも発生し、特に健康に留意する必要があります。中国の1000万人都市である武漢市が閉鎖されて、日本では早1週間でマスクが売り切れ状態となりました。ただマスクだけでも十分では無いとのことでしたので、頻繁に「うがい・手洗い・鼻うがい」を実施して対処するようにします。特に外出から戻ったら必ず実行するようにします。

 

 私は一年を通して「うがい・手洗い・鼻うがい」をしています。私を除く家族全員がインフルエンザになったときも何故か私は大丈夫でした。 そのためか 「うがい・手洗い・鼻うがい」 を実施することで、風邪やインフルエンザが多発していても罹患しないという変な自信があります。個人的に鼻うがいは特に効果があるように感じています。始めた頃は水泳中に鼻に水が入ったときのような辛さがありましたが、水よりもぬるま湯を用いると比較的上手に出来るようになりました。今は市販の鼻うがい薬がありますので、それを利用されるのも良い方法であると思います。

 

 「うがい・手洗い・鼻うがい」の他は、矢張り体力だと思います。栄養のあるものをあえて摂取し、十分な睡眠を確保します。また、免疫力を高めるために暖かい飲み物や室温を高くすると効果的であると考えます。また、なるべく多くの人が集まる所を避けるようにします。

 

 罹患した場合、一番大変な思いをするのは自分自身です。そして、その人の家族にも影響します。また勤務先へも影響があるかも知れません。一人一人が強い意識を持って「うがい・手洗い・鼻うがい」を実施することを徹底するしかありません。それと「病は気から」とも言います。私の身近に、余命宣告を受けましたが、すっかり元気になった方がいます。本人は酷い状況になっていくときでさえ希望を捨てず、自分は絶対に癒されると強く信じていました。結果は自分の望んでいた姿になっています。私も絶対に罹患しないという強い信念を絶えず持つようにしていきます。


2020年01月06日1月の標語「全てのことに感謝する」標語

kansha

 新年あけましておめでとうございます

 本年も何卒よろしくお願い申し上げます

 

 1月の標語は「全てのことに感謝する」としました。仕事初めとなる前日の1月5日(日)に、「明日から仕事かー」っと思われた方がおられると思います。実際、私自身もそのように思った一人であります。しかし、この思いは今自分に与えられている環境や状況を全く感謝していないと感じました。

 

 私の周りには体調を崩し会社を休んで長期休養をしている人や、病気のために長期入院している人がいます。その人たちは早く快気して職場復帰をし、働きたいと願っています。そのような人たちは、「明日から仕事かー」っと思う私をどのように思うのでしょうか。私は今自分に与えられている一つ一つの環境や状況、健康、人間関係、家族関係などを心から感謝すべきであると強く思わされました。

 

 ネット動画でこのようなものがありました。歩いている人の横を、自転車に乗っている人が追い越しして行きました。それを見た歩いている人は「いいな、自分も自転車が欲しい」と思います。その自転車に乗っている人の横をオートバイを乗って追い越しする人がいました。自転車を乗っている人は「いいな、自分もオートバイが欲しい」と思います。今度は、オートバイを乗っている人の横を自動車に乗っている人が追い越して行きます。オートバイに乗っている人は「いいな、自分も自動車が欲しい」と思います。自動車に乗っている人の横をスーパーカーが追い越して行きます。自動車に乗っている人は「いいな、自分もスーパーカーが欲しい」と思います。スーパーカーを乗っている人の上空をヘリコプターが飛んでいます。スーパーカーを乗っている人は「いいな、自分もヘリコプターが欲しい」と思います。ヘリコプターを乗っている人の更に上空をジェット機が飛んで行きます。ヘリコプターに乗っている人は「いいな、自分もジェット機が欲しい」と思います・・・、人は自分の持っていないものに憧れるという話しです。

 

 自分の今ある環境や状況、持ち物に満足しないで、自分に無いもののことばかりを考えていると全く満足感がありません。心がいつも何か足りていないことばかりに気を取られているからです。本当は自分には十分良いものや良い環境、状況が与えられているにも関わらず、持っていない、満ち足りていない、あの人が羨ましい、あの人はいいなと思いがちです。そうであるならば幸福感を感じることは一切無いと思います。

 

 しかし、それに換えて、自分にあることや、与えられていることに感謝をして満足をしていくときに、満たされている、喜びがある、幸福であると感じると思います。私は今年で55歳になります。残りの人生があと何年残されているのかわかりませんが、私に与えられている一つ一つのことに心から感謝をし、幸せを感じる人生を過ごして生きたいと年頭にあって心より願っております。

 


2019年12月02日12月の標語「ノーペイン、ノーゲイン (NO PAIN, NO GAIN)」標語

「ノーペイン・ノーゲイン」は英語の諺で、「痛み無くして、得るもの無し」、「労力無くして、得るもの無し」と言えます。私はこの諺を26歳のときに知り合いから教えてもらいました。当時、なかなか度胸が無くて諦めていた自分に、その友人の一言で勇気が沸いてきて、自分自身を震え立たせていったことを記憶しています。
 
 それ以来、大変なことがあっても、あまり気の進まないことがあっても、また苦手な人前で話すことであるときも、いつも前向きに考え、これらの経験をすることによって、自分が成長することを想像し、この諺を思い出して前へ進んで行くようにしています。
 
 ここで2つの話しをさせていただきます。ひとつめは、自分と同じ意見や思いを持つ他人とそうでない他人のことです。人間は比較的、自分と同じ意見や思いを持つ人に対して、「好感が持てる」と認識します。また自分と同じ意見や思いを持たない人に対しては、「あまり好感が持てない」と思い易いです。
 
 ふたつめの話しは、私の子育てからの経験です。子供が悪いことをしたのでお尻を強く叩いて叱りました。しかし、この光景を他人が見ると、私が子供を虐待しているように見られるのだろうなと思いました。お尻を叩いて叱る行為は同じでも、私の心に愛情があれば「躾」となり、愛情が無ければ「虐待」だなと感じました。親はその子供が良い人間になって欲しいから、その子供のことを思って叱っているだけなのです。
 
 先月、システムエンジニアの方が弊社に入社しました。当然弊社の中では最もその分野に長けている方です。最初からその知識を持っているわけではありません。これまで多くの時間と費用を費やしてその知識を習得されたのだと思います。ゆえに、その方もご自身の「ノーペイン、ノーゲイン」を歩んで来たのだと想像します。
 
 今後彼に弊社の効率改善なども含めて取り組んでもらう予定です。そのため、私達がこれまで慣れていた業務内容でも「もっとこのようにする方が良いのではないだろうか」と意見をしてもらうことがあると思います(実際に私自身、既にいろいろと意見をいただいております)。人間は、普段自分がしていることに意見をされるのはあまり好きではありません。しかし、前述の話しのように彼の思いは弊社が良くなることであって、私や社員を嫌っているわけではありません。良かれと思って意見を述べてくれています。
 
 ここで人間性が現れてきます。その意見を素直に聞ける人と聞けない人です。私は弊社が良い会社になるために、その意見を聞くことが出来る人なのか、それとも自分のプライドが邪魔をして、彼の意見を素直に聞くことが出来ない人なのか。これからも、私の「ノーペイン、ノーゲイン  (NO PAIN,  NO GAIN)」は続いていきます。

2019年11月01日11月の標語「心の楽しみは良い薬である、たましいの憂いは骨を枯らす」標語

今月の標語は、「心の楽しみは良い薬である、たましいの憂いは骨を枯らす」で聖書の聖句から引用いたしました。

 

この聖句を書いた方は、イスラエルのソロモン王です。この王は、おびただしい数の国民を正しく導くことが出来るように神に求め、彼の先にも後にもいないほどの知恵が与えられた方です。ソロモン王には700人の妻と、300人のそばめがいました。とても裕福な王で、この世で自分が興味を持っていることの全てを行った方です。この世で一番の知恵が与えられ、 したいことの全てを行った王が語った言葉が「心の楽しみは良い薬である、たましいの憂いは骨を枯らす」です。文字通り、心の喜びは楽しさ、ワクワク感は身体にとって良い薬であり、悩みや苦悩、不安や不満は身体を害するということです。

 

アメリカの大学で発表された研究で、いつも喜び感謝をしている人は健康で、悩みや不満を言っている人が病気がちであるという報告があります。このことからもソロモン王が語った言葉が実証されたのではないかと思います。私は仕事中に何か楽しい気持ちを感じたり、ワクワクした感じがあったときに、”あれ、何にワクワクしているんだっけと思い、”そうだ次の休みに何処そこへ行くんだということや、趣味など何か好きなことをする予定であること”を思い出していることがあります。とても良い雰囲気で、楽しく仕事をしている自分があります。

 

因みに私は今年で54歳となりましたが、この年齢で感じる一番の楽しみは、”気の合う人たちといろいろと話しをすること”であると感じました。見ることや聴くことは一方的ですが、話すことは相互的です。積極的に参加する姿勢がより楽しさを倍増させる秘訣なのだと思います。常日頃から心に楽しみを持ち、喜びの思いを持ちながら業務をしていきたいと思います。それにより健康になるのであれば、一石二鳥ですね。 


2019年10月01日10月の標語「手抜きでは無い、楽な方法を見いだす」標語

来年4月より「働き方改革」が始まり、月45時間の残業規制となります。時間規制があることと人数が限られているため、当然売上高に影響します。そこで2つの選択肢となります。①仕事量を減らして残業時間を月45時間以内に抑える方法と、②売上高は現状維持のまま或いはそれ以上を目標とし、効率よく業務を行い、残業時間を月45時間以内に抑える方法となります。

 

①の仕事量を減らす方法は当然売上高も減りますので、会社の経費や人件費に直結します。従いまして、選択肢としては②のみとなります。ゆえに今月の標語である「手抜きでは無い、楽な方法を見いだす」となります。

 

これまでの業務においてルーチン化している部分は多くあると思います。普段その方法がベストであると思い行っていますが、テクノロジーは日進月歩です。当時作成した内容が現在もベストであるかと言えば、そうでないことが多々あります。特に前任のされていた業務を引き継いだ内容であればなおさらです。

 

時間短縮をする一番の方法は、「しないこと」になります。しかし、お客様へのサービスが低下するのであればその選択肢は正しくありません。あくまでもお客様が望むこと以上のモノを効率良く提供出来る状態にする必要があります。更に効率良くなるということは、自分たちが「楽になる」ことであり、「時間が短縮される」ことでもあります。お客様にとっても喜んでいただき、働く社員の方々も同じ仕事量を早く終えることが出来るならば双方にとってウィンウィンであると思います。小さなことから一つずつ、楽になる方法を見いだして実行していきます。

 

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