ロゴ日本の住宅地盤を守る会社 ビイック社長の思い

2016年01月18日木耐協(日本木造住宅耐震補強事業者協同組合)さんの全国大会参加しましたひとこと

 1月14日(木)に木耐協さんの全国大会に参加してきました。
小野理事長の「初心に帰る」という言葉が印象的でした。
小野理事長は1995年1月に発生した「阪神・淡路大震災」の現場に行き、そのありさまから人の命を守ることの事業をしたいという思いを語っていました。

 「初心忘るべからず」
-初心忘るべからずとは、何事においても、始めた頃の謙虚で真剣な気持ちを持ち続けていかねばならないという戒め(故事ことわざ辞典)。

 何かを始めるときには当然、始める「きっかけ」や「思い」など純粋なものです。でもいつの間にかしがらみや人の欲などから違う方向へ向かってしまうことが日常茶飯事です。 そしていつも本来の目的から逸れてしまいます。


 耐震補強は人の生命を守るためにとても大切なことです。耐震改修に関わる方々はいつも誰かの役に立つことを意識し、小野理事長が言われていた「初心に帰る」という思いを持ち続けていただければと期待しています。

 人から感謝される仕事、これほど楽しく、嬉しいことはありません。


2016年01月12日新しいことを始めるひとこと

 年が明け、新年の抱負を決めている方も多いことと思います。
小社も今年、「既存住宅売買における地盤保証」と「20年地盤保証」を開始していく予定です。何ごとでも新しいことを始めるときは不安が付きものです。しかし、お客さまのニーズに対応していくことは最も重要なことです。

 小社は1975年(昭和50年)に現会長である佐藤が創業し、表面波探査法という地盤調査機の製造販売を開始いたしました。その後、公共工事で行われるボーリング調査の補間としての地盤調査業務を行い、1997年からは戸建住宅用宅地を対象とした地盤調査を開始しました。この戸建住宅用の地盤調査は、これまで小社の地盤調査機を導入していただいた事業者さんとネットワークを組むことが強みとなり、北海道及び島しょ部を除き全国同一価格にて地盤調査を受注する体制を整えることが可能となりました。

 お客さまの市場変化にいつも敏感となり、お客さまの求めるものを提供していくことがとても重要です。「新しいことを始める」とは、これからもお客さまのことを第一に考え、末長くお付き合いをしていくことの意思表示なのでしょうね。 


2016年01月08日新ブログ「社長の思い」始めますひとこと

 皆さま、こんにちは。取締役社長の佐藤です。

これまで「基礎下減震システム」のブログ欄を新規一転し、私が感じたことや、お伝えしたいことなどを、この「社長の思い」として毎週発信していきたいと考えています。仕事のこともあれば、個人的なこともあるでしょう。小社のことや私自身のことを知っていただける場となることを期待しております。

 どうぞ宜しくお願いいたします。


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