「平成27年度の行動目標をよく分析し、次年度の行動目標に活かす」

 表題は3月の社内標語です。
日頃の業務にはPDCAがとても重要です。
PLAN→DO→CHECK→ACTION です。

今年度から大目標である “20%の向上” を基に社員各人より毎月の行動目標となるPを提示していただきDの実施、月末にCを行い、翌月の行動目標を立てるためにAを準備していただいています。

毎月新しい行動目標を設定している社員、行動目標は同じであるがその件数を向上させている社員などが見受けられます。どちらでも大丈夫です。自分で考えた行動目標をどのようにして達成させていくのか、試行錯誤の連続だと思います。


毎月の行動目標を設定し、達成出来たか否かを判断し、達成出来た理由或いは達成出来なかった理由をしっかり分析することが重要です。注意点は、何も努力しなくても達成出来る行動目標は目標にはなりません。たとえ達成出来なかったとしてもそこから学ぶことも多いと思います。それは次に活かしていくことが出来るからです。
 
 3月は平成27年度最後の月です。この1年を振り返って総括的な分析をし、次年度の行動目標に活かしていけるように、お客様目線で、感謝され、各人の業務効率が向上し、結果として小社の売上に貢献出来、それをお客様サービスや社員の方々に還元していきたいと強く願っています。

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