3月のひとこと「2026WBC開催」

 私が小学生だったとき、読売ジャイアンツのファンでした。1番河野、2番高田、3番張本、4番王、5番末次・・・だったように記憶しています。ただその後は全く野球に関心を示さなかったのですが、ネットフリックにて、2023年のWBCが放映されてからWBCのファンになりました。侍ジャパンには大谷選手が入り、決勝前のチームメンバーに「周りは憧れの大リーガーばかりだけれど、今はそれを考えないでプレーして勝つことに集中していこう!」と言葉をかけたことを聞きました。私は心の中で、「あなたが皆が憧れる大リーガーですよ」と言っていました。

 3年前の2023WBCでは、多くの日本人がWBCに首ったけだったと思います。実際、私もそうでしたし、私同様普段野球を見ない家族も熱狂的になっていたからです。そして、東京ドームで開催された1次ラウンドに全勝して準々決勝へ進んでいきました。準決勝の対メキシコ戦では、どきどきするようなサヨナラ勝ち。アメリカとの決勝戦では安心して観戦でき、ついに優勝を掴みとりました。歓喜に満たされ、祝賀会では選手同士がビールの掛け合いをしていた姿が印象的でした。

 今年の2026WBC当初、3月2日のオリックス戦では、侍ジャパンが負けてしまったので少子抜けしてしまいましたが、まだチームメイトのウォーミングアップが整っていないのだと思い、その後に期待していきました。3月6日の台湾戦では、娘からLINEで実況放送をしてもらい、「さあ、バッター打った」・・・・・・・・・・・・と次の実況がなかなか入らず、ハラハラドキドキしながらWBCを楽しんでいました。勿論、今年の2026WBCも必ず優勝するという確信がありましたので、ハラハラの中にも安心感がありました。

 ご存じのように1次ラウンドは全勝し、準々決勝へ進出です。3月15日のベネゼエラ戦では、1回表にホームランによる先制点を取られたものの、1回裏では大谷選手もホームランで同点に、しかし2回表にベネゼエラのタイムリー2ベースが続き得点。3回裏、侍ジャパンが4点を返して逆転。このまま侍ジャパンが勝つものと疑いませんでした。しかし、5回表のツーランホームラン、6回表のスリーランホームラン、8回表の追加点、私がイメージしていた試合とはかけ離れてしまいました。

 侍ジャパンは今回初めてベスト8に入れなかったと報道で知りました。このブログで、8月のひとことは「私の妻が持っているある能力」を紹介させていただきました。世間では2026WBCが大変盛り上がっていましたが、妻はネットフリックスを見ることもなく、侍ジャパンの話題にも触れず、ただ大人しくしていました。それにも関わらず侍ジャパンが敗退してしまったのです。妻が不憫でなりません。次回のWBCに期待していきたいと思います。

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