ひるあんどん

2018.07.09コラム「昼行燈」始めます

記事作成者:
富岡直人
andon

本コラムの名前、昼行燈といえば、あまり良いイメージを持たれない方も多いと思います。
昼間に灯っている行灯は、明るい太陽の元では必要がないかもしれません。
ですが、天気が悪く黒い雲が厚く空を覆っている場合にはどうでしょう。
昼間だからと言って灯さないで済むのでしょうか。
また、皆既日食の時はどうでしょうか。
家の中にあって、太陽光が差し込まない部屋でも不要なのでしょうか。

こうしたことを考えて、昼行燈は役に立たないものではなく、非常時や異常時に備えるもの、と私は考えてこのコラムの名前を昼行燈にさせていただきました。

そして、このコラムで私が主に触れていこうと考えているのは、地盤と地震のことについて、です。
地盤も地震も知っている言葉ではあっても、普段の生活にはあまり関係しないものです。ですが、いざ必要になった時にどうしたらよいのか、ということについて調べてみないと判らないもの、だと思います。
こうしたことの一助になればと考えて、これから書いていこうかと思います。

 これから、しばしのお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

追記:昼行燈は個人的に大石内蔵助良雄が好きだからではありませんよ(笑)。


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