ひるあんどん

2020.05.18テレワークの利点、欠点

記事作成者:
富岡直人
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不要不急の外出自粛、テレワークを実施し始めてから筆者は休日を含めて一か月になります。

この間、食料品の買い出しとテレワーク用消耗品の買い出し、医療機関の受診以外では外出しない日々が続いています。

自宅で過ごしている間に、枝の剪定を行って暑さなどで体調が悪くなることもありましたし、振り込め詐欺であろう電話を受けたこともありました(同居家族が高齢の母親であるため、たまにあります)。

通勤に要する時間がない分、体は楽をしています。

一方で仕事のための資料については、ネットで国立国会図書館に複写依頼を行い、必要な書籍はAmazonやヤフオクで古本を見つけて取り寄せています。

資料が届くまでのタイムラグが発生することが煩わしいところがあります。

また、家庭用のプリンタを利用しているため、印刷するとすぐにインクがなくなり、コピー用紙の消費も多いことから何度か買いに出かけています。

家庭用FAXの利用も増えており、だいぶ年季の入っている機械がもつのかも心配です。

業務上の電話は時間と曜日にかかわりなくかかってくるため、対応しなければなりませんので、公私の別をつけにくい部分があります。

そんなことをしていると緊急地震速報が流れるなどということがありました。

筆者の在所では大した揺れではありませんでしたが、あれはやはり気分の良いものではありません。

そして事務所にいれば、だれかと会話することができますが、自宅では会話がなく(高齢の母は昼間はデイサービス)、独り言もなく、少々、ストレスが溜まっているのかと思います。

こうした勤務形態は、コロナ以降割とスタンダードになるのではないかという新聞記事を見ると、自分はこのスタイルにどう馴染んでいけばいいのだろうかと考えてしまいます。

とはいえ、未だにワクチンもできていないウィルスです。十分なご注意を払って、健康にお過ごしください。

 

 


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