ひるあんどん

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地震

2020.03.239年が経過しました

2011年3月11日から9年が経過しました。 東日本大震災で被災された皆様のご心痛にお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々とそのご家族に心よりお見舞い申し上げます。 9年が経過し、被災地では様々なことが変化しました。 一方で、喫緊の課題とされている南海トラフの巨大地震や首都圏直下型地震などについては、案外進んでいないと感じています。 南海トラフの地震は、活動する範囲の違いによって被災するエリアが異なっていることはありま…

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地域防災web
地盤地震耐震

2020.03.06防災webの紹介

国立研究開発法人 防災科学技術研究所という国の機関があります。 あまりなじみのない機関かもしれませんが、地盤の揺れやすさや地震の発生確率など地震をはじめとする災害に関する研究と防災に関する研究をしています。 筆者などは、ここから公表されている資料を有効に活用させていただいています。 この防災科研のサイトに「地域防災web」というページがあります。各市町村ごとの自然・社会特性や災害の危険性などを閲覧することができます。 その中には…

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地盤

2020.02.20春近し

暖かい日と寒い日がかわりばんこに来るような陽気ですがいかがお過ごしでしょうか。 この時期になってくると3.11を思い出します。 暖かくなりかかっていた時期に発生した大きな災害。 昼間は暖かくなっても、朝晩は冷え込むような時期でした。 公共交通機関がことごとく運転を見合わせた関係で、長い距離を歩いて家路についたことを覚えています。 早くもあれから9年が経過しようとしています。 まだまだ爪痕が残されていますが、皆さんは忘れてはい…

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地盤地震耐震

2020.02.04防災科学技術研究所の新しい試み

筆者がいろいろと参考にさせてもらっているホームページの一つに、「国立研究開発法人 防災科学技術研究所」の運営しているJ-SHISというサイトがあります。 J-SHISは地震ハザードステーションという名称で、地震に関する独自研究の成果を公表しており、今後30年間に地震に見舞われる確率を地域ごとに掲載するなど 地震を考えるにあたって参考となるものです。 このサイトで、1月28日から「J-SHIS MAP R」というシステムが公開されま…

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地震

2020.01.28令和2年1月1日から30年間の地震発生確率

毎年1月に地震調査研究推進本部という機関から、その年の1月1日を起点として30年間に地震の発生する確率が公表されます。今年も1月24日に公表されました。 この図については、このコラムにも引用、掲載しましたが、小さくて読めないと思いますので以下のページを参照してください。 https://www.jishin.go.jp/evaluation/evaluation_summary/#danso  主要活断層と海溝型地震に区分されて公…

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