ひるあんどん

防災の日
地震耐震

2019.08.22防災の日

毎年9月1日に防災の日として、全国で一斉に防災訓練が行われています。 1923年(大正12年)9月1日に発生した大正関東地震(関東大震災)にちなんで毎年9月1日を防災の日としています。防災の日は、「その大きな被害を忘れずに備えていこう、という考え方」の基に制定されたものです。 実際に多くの自治体などでは防災週間を設けて、認知活動や避難訓練や消火訓練などが行われています。 ただ、防災の日を知らない人が増えているという統計もあります。…

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地盤地震耐震

2019.08.06住宅と地盤の関係について

新しく住宅を建築する際、まず地盤が住宅の重さに耐えることが出来るかを調べることが重要です。 この情報によって、地盤改良工事が必要な地盤か住宅の基礎設計の方針を決定する事になります。   もう一つの重要なことが、地盤と地震の関係です。 地震による地盤のゆれ方は、地盤状況によって変わる事があります。やわらかい地層が厚い地盤では、ゆれが大きくなります。 地震情報で表示される各地の震度で、震源に近いところよりも、遠く離れた地…

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地震

2019.07.18地震地域係数Zについて

*本図は琉球大学地震学研究室ホームページより引用させていただきました。   建築士の方はご存知だと思いますが、建築基準法に基づく構造計算で地震力を求める計算式の中に、地震地域係数Zという係数があります。 基本は、1.0です。今後大地震発生の可能性が高い静岡県だけが1.2と割増しとなり(国の基準ではなく、静岡県の条例)、他の地域では、地震力を計算する際の低減係数と呼んでもいいような状況で、沖縄県は0.7となっています。 …

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地盤

2019.07.05宅地に関する豆知識

この写真は、斜面に盛土して造成工事を行っている写真です。 沢山のコンクリートの壁が設置されています。この壁の内側に土を盛り、住宅を建築するための準備を行っています。地盤に高低差のある造成地において良く用いられる工法です。このコンクリートの壁は、擁壁といい盛土した土を支えるための物です。 このような造成地の新しい盛土は、非常に不安定です。住宅を建築した際、盛土が沈んでしまい不同沈下事故が発生しやすくなります。 そのため、盛土に適した…

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地震

2019.06.20速報:山形県沖でM6.7の地震が発生しました

6月18日22時22分ころ、山形県沖を震源とする地震が発生しました。 被災された方には心よりお見舞い申し上げます。   この地震では、新潟県村上市で震度6強、山形県鶴岡市で震度6弱などの揺れが観測されています。 まだ情報が出そろっていませんので、どのような被害が発生したのは不明瞭ですが、けが人が発生し、損傷した住宅も確認されているようです。 また、この地震では震度が大きかった新潟県側よりも山形県側での被害が大きいよう…

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